「世界中が注目したFRBバーナンキ議長の講演で
追加の金融緩和策を9月に検討としたことで商品市場にマネー還流
インダストリーメタル、プレシャスメタルも全面高で
銅は3週間ぶりの9000ドル乗せとなった。
序盤は第2四半期の米GDPが前期比1%増に下方修正されたことで
売り優勢の展開だったがバーナンキ議長の講演が
雰囲気を一変させ株価も上昇に転じた。
週末の買い戻しも加わり束の間の楽観ムードが広がる。
SHFE(上海先物取引所)の銅在庫が今週9756トン減少し
10万2258トンになったことも相場をサポート。
また先月、
インドネシアのグラスベルグ鉱山(米FreeportMacmoranCopper&Gold)
で発生した8日間のストライキにより、
3500万ポンド(1万5876トン)の銅生産が失われた(金は6万オンス) と発表。
前回のストライキ時には給料とボーナスの件で
最終合意に達しておらず、その最終期限が26日。
協議は行き詰ったままの状況。
労組の要求と会社の妥結案には大きなギャップがあり、再びストに入る可能性もある。
ICZSG(国際銅亜鉛研究会)は
1-5月の世界銅需給が16万2000トンの供給不足だったと発表。
LMEニッケル在庫は1008トン急増の10万5018トンとなったが、
キャンセルワラントも増加。現在までに8676トンと4月14日以来の高水準。
特に今週はキャンセルワラントは46%増加した。
POSCO、来月9月のNI系ステンレス製品価格を2.7%値下げすると発表。
304ホットコイルは10万ウォン下げ(92ドル)の360万ウォン/トン。
冷延は前月比2.5%downの387万ウォンに設定する。
POSCO社は10月には需要が増加に転じると見込んでいる。
400系については据え置き。
26日の米株は大幅反発。
バーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和策を検討するとしたことが好感され
安心感からマネーが株式市場に戻る。
原油、小幅高。バーナンキ議長の講演で9月のFOMCにて
追加の金融緩和策を検討するとしたことでドル安、株高の流れになり買い増し。
金銀は続伸。昨日の強基調を引き継いだ状態のところに
バーナンキ議長の講演が乗りGOLD買いに拍車がかかる。
しかし1800ドルの壁超えられず。」
ちなみに、今の銅価は、737ですね。
追加の金融緩和策を9月に検討としたことで商品市場にマネー還流
インダストリーメタル、プレシャスメタルも全面高で
銅は3週間ぶりの9000ドル乗せとなった。
序盤は第2四半期の米GDPが前期比1%増に下方修正されたことで
売り優勢の展開だったがバーナンキ議長の講演が
雰囲気を一変させ株価も上昇に転じた。
週末の買い戻しも加わり束の間の楽観ムードが広がる。
SHFE(上海先物取引所)の銅在庫が今週9756トン減少し
10万2258トンになったことも相場をサポート。
また先月、
インドネシアのグラスベルグ鉱山(米FreeportMacmoranCopper&Gold)
で発生した8日間のストライキにより、
3500万ポンド(1万5876トン)の銅生産が失われた(金は6万オンス) と発表。
前回のストライキ時には給料とボーナスの件で
最終合意に達しておらず、その最終期限が26日。
協議は行き詰ったままの状況。
労組の要求と会社の妥結案には大きなギャップがあり、再びストに入る可能性もある。
ICZSG(国際銅亜鉛研究会)は
1-5月の世界銅需給が16万2000トンの供給不足だったと発表。
LMEニッケル在庫は1008トン急増の10万5018トンとなったが、
キャンセルワラントも増加。現在までに8676トンと4月14日以来の高水準。
特に今週はキャンセルワラントは46%増加した。
POSCO、来月9月のNI系ステンレス製品価格を2.7%値下げすると発表。
304ホットコイルは10万ウォン下げ(92ドル)の360万ウォン/トン。
冷延は前月比2.5%downの387万ウォンに設定する。
POSCO社は10月には需要が増加に転じると見込んでいる。
400系については据え置き。
26日の米株は大幅反発。
バーナンキFRB議長が講演で追加金融緩和策を検討するとしたことが好感され
安心感からマネーが株式市場に戻る。
原油、小幅高。バーナンキ議長の講演で9月のFOMCにて
追加の金融緩和策を検討するとしたことでドル安、株高の流れになり買い増し。
金銀は続伸。昨日の強基調を引き継いだ状態のところに
バーナンキ議長の講演が乗りGOLD買いに拍車がかかる。
しかし1800ドルの壁超えられず。」
ちなみに、今の銅価は、737ですね。