「昨日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で
超低金利政策の継続が予想されたことをはやしメタル反発したが
欧米株価の急反落で再び売りが再開。

フランスの国債格下げ懸念、米の景気後退懸念で売り圧力強まる。

アルミは記録的な在庫増も売り材料に。




原油急反発。
米の超低金利政策の長期化、予想外の原油在庫減少をはやした。




金銀大幅UP、
08年12月以来、金がプラチナ相場を上回った。

米の超低金利政策の継続予想で買い先行
欧米株価の急落、フランス国債の格下げ懸念で一時1800ドルを突破した。

銀は金のツレ高。
金現物はドル建て、ユーロ建て、ポンド建てで史上最高値を更新。




10日の米株は急反落。
昨年9月23日以来、11カ月ぶりの安値に陥落。
欧州債務問題の拡大への警戒感から金融株中心に激しく売りが膨らんだ。

米景気の先行き不透明感も引き続き相場の重石に。

フランス国債の格下げ懸念で欧州銀行株が大幅に下がったことも不安を増幅した。」