「格付け会社ムーディーズがギリシャ国債の格付けを3段階引き下げたこと
ギリシャのデフォルトリスクは50%としたことから金融市場の雰囲気が悪化。

米週間新規失業保険申請件数の増加
製造業景気指数の悪化、米小売売上高の弱さなど
米景気の減速感を示す経済統計の発表が相次いでいることから
全商品市場で売り優勢となった。
 

6月は伝統的に株価、商品市場とも相場は
上がりにくい月といわれており今後の推移には要注意。



 スタンダード&プア―ズ、今後(1年~2年)の商品市場について40~60%の下落をみる、
という驚きのレポートを発表。
それによると
銅は現在の1ポンド4.10ドルから1.75ドル前後
鉄鉱石が現在のトン170ドル前後から95ドル前後まで下落。
中国および世界景気のSlowDownにより。
アルミはポンド1.20ドルから70セント、
鉄鋼ホットコイルはトン750ドルから475ドル前後まで下落と予想。



 原油は前日比0.11ドル高の100.40ドル。
原油、ガソリン在庫の増加
米雇用情勢の悪化などを受けて急落する局面もあったが
対ユーロのドル安進行を背景に押し目買いが広がった。



金銀、ともに反落。
金は大幅反落。
安全逃避買いの需要もあったが
テクニカルな売りに圧されてDOWN。
銀も続落。



 2日の米株は続落。
小売り各社が発表した5月の既存店売上高が市場予想を下回り
米個人消費の弱さを示したと受け止められ
個人消費関連株を中心に売り優勢となった。」


本当に、予想通り下がるのでしょうか??

そんな事が起きたら最悪の展開です・・・。

あー、やり難い。