「LME前半はQ1のユーロ圏GDPが前期比で0.8%増
前年同期比で2.5%増加したことでユーロ高ドル安が進み
メタルも買い優勢となったが
すぐにEUの財政不安問題が取りざたされ
一転してユーロ急落ドル急騰の流れとなり
再び商品市場に手仕舞い売りの嵐吹き荒れる。



 原油はドル高、株安で下げが進んでいたが、引き際で押し目買いが入った。



 金&銀、金は反落、銀は反発。
金はドル高、株安で急速に地合いを崩し急反落。
銀は週末を控えた買い戻しでプラスに転じた。



13日の米株は大幅反落。
ユーロ安ドル高を受けて投資家が商品先物などの
リスク資産を手じまったことで米株も売り優勢となった。

欧州財政問題がここにきて一層クローズアップされ不安材料に。

4月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇
コアレートは0.2%上昇でともに事前予想と変わらず。
5月の米消費者信頼感指数が72.4と
事前予想の70を上回ったことのドル高を後方支援する材料となった。」



まー、このまま、少し落ち着いてくれれば
ありがたいのですが、
どうなんでしょうね・・・。