「ドル高、中国の利上げ懸念
米経済指標の悪化からくる景気の鈍化
原油、貴金属相場の急落でメタルも売りに押される。



 ポルトガルが780億ユーロの金融支援で合意したことで
対ユーロのドル高が進む。
4月の米ADP民間雇用者数が17万9000人の増加に
とどまり事前予想の19万8000人増加を下回ったことで
6日発表の労働省、雇用統計に対する悲観的な見方が広がり売り加速。



 4月の米ISM非製造業景況指数が52.8に低下したことも弱材料。
カッパー相場の先安観を先取りし
Ny銅は前日比11.9 セント大幅ダウンの413.40セント。



 原油続落。
需要減少懸念
米経済指標の悪化
減う在庫の予想以上の増加を嫌気し売られる。



金&銀、大幅続落。
金は高値修正が続いた。

原油、株価の急落
ドル高が売りが売りを呼ぶ展開になったが
6日はインドで貴金属購入を促す
フェスティバル(アクシャヤ・トリティーヤ)を
控えていることが下げのストッパーとなった。



 4日の米株は反落。
4月のISM協会非製造業景況感指数が前月比で低下。
4月のADP全米 雇用リポートでも
非農業部門の雇用者数が市場よそうほど増えず。
米景気の回復が鈍化しているとの見方へ。
原油、貴金属など商品先物相場の下落で素材、エネルギー関連株価も下落。」


どうやら、今のままでは、
5月最初の建値発表は、去年と一緒で
大幅安から始まりそうです。

辛い始まりです・・・。