債務返済の延期要請を発表。
世界に信用不安を広がらせた。
ドバイショックですね。
「ドバイ首長国が2009年11月25日、
政府系投資持ち株会社「ドバイ・ワールド」と、
その不動産子会社「ナヒール」の債務返済を一時凍結するよう要請する発表をした。
ドバイはこれまで、中東の金融や物流センターとして世界中から資金を集め、急成長を続けてきた。
つまり、欧州勢をはじめとした様々な金融機関から、
ドバイに資金が流れ込んでいた。
政府系だからと安全な投資先と思われていたにも関わらず、
この発表によってドバイの主要企業に債務不履行の懸念が出て、
一気に信用不安が表面化した。
結果、外為市場では急激な円高が進み、1ドル=84円台をつけるなど、金融市場に混乱が広がった。」
また、日本に悪影響を及ぼすでしょうね。
円高の後押しになってしまっていますし、
このままだと、明日からの12月がとても不安です。
一刻も早く、政府の経済対策をお願いしたいものです。
徳政令のような、時代錯誤の対策ではなく、
国内の需要を仕事量を増やす政策を早くしてもらいたいです。
自民党のリーマンショックの対応の遅さからの不景気が、
さらに深刻な感じになりそうですし、
民主党は、経済対策にあまり力を入れていないようですので、
かなり経済は悪くなっていると思います。
あ~、どうなっていくのでしょうか?