阪神の今岡選手が、引退するようです。

日刊スポーツからの記事です。

「東洋大から1996年にドラフト1位で阪神入りした今岡は、

 2003年に首位打者、
 05年には打点王に輝くなど、

 チームの主軸打者として活躍。2度のリーグ優勝の原動力となった。

 しかし、06年からは右手中指のバネ指(けんしょう炎)の影響で打撃が低迷。

 手術を受けたものの、完全に復活できず、

 今季は23試合に出場して打率.133。

 6月からは2軍に降格し、2軍でも出場機会は激減していた。

 事実上の構想外となり、引退を決意した。

 本拠地・甲子園で行われる10月3日のヤクルト戦か

 4日の中日戦で引退セレモニーを行う方向だという。」」


 という事なのですが、とりあえず、球団は、否定しています。


 残念な記事ですね。でも、マスコミも悪いと思います。

 たかだか、まぐれが2回続いただけなのに、天才打者とか、

 持ち上げるから・・・・。

 努力は、もちろんしているでしょうけども、

 野村監督が昔言った、「若いカウントで簡単に打ち上げる、

 作戦も立てられない・・」と確か、この様な事を阪神の監督時代に

 言っていたと思います。実際、調子が悪い時は、まさしくこの状態で、

 この打者のバロメーターは、判り易かった。

 まー、34歳と若いのですから、次の仕事も頑張ってもらいたいと

 思います。

 お疲れ様でした。