日銀の6月の企業短期経済観測調査(短観)は、

大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)がマイナス48となり、

前回(3月)より10ポイント改善した。

改善は2006年12月以来2年半ぶりで、20ポイント上昇した2002年6月に次ぐ大きな上げ幅となった。


大企業は、少し戻ってきているようだが、

中小零細は、まだまだ悪い。

その結果が、上記の図にある完全失業率5.2%の悪化に

現れていると思う。

派遣切りのメドが付いたので、

いよいよ正社員切りに移行している感じが

見受けられるので、

これから、失業率は、ドンドン悪くなると思う。

今は、とにかく悪い循環の中に

入っているので、なかなかそこからの脱出は

難しいのではないのかなって思います。


とりあえず、6月は乗り切りました。

6月末が結構、危ないという話もありましたので、

何事も無く7月がスタートしたのは、良かったです。

次は、盆明けくらいかな・・・。





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