やってもうたー!
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あー!
京都に一緒に行った年下くんと、キス+@してしもうたー!
...事の発端は、先日の会社の忘年会。
幹事だった私は、ビール瓶片手にお偉いさんたちのところを回っていた。
おじ様たちと楽しく談笑し、お酌返しを全部受けていたらここ数年で一番酔っ払ってしまった。
通常会社の飲み会後は、自然と人が同じ場所に流れて二次会が始まるのに、今回は駅から会場が遠かったからか、人がばらけて自然解散になってしまった。
でも遊び足りなかった私と年下くんは、とりあえず年下くんの行きつけのスナックに入って誰かを招集することにした。
まだ周辺に残っていそうな人2人に連絡を取ったものの、上手く落ち合えず。
年下くんはテキーラを数杯ひっかけて、だいぶできあがっていた。
年下くんは私が塩顔先輩のことを気に入っていたことをやはり気づいていたみたいで、不満を言われた。
だんだんボディタッチが多くなってきた。
欲望と理性の間でかなり戦っていて、
「襲われたくなかったら俺に近づかないで」
「そんな顔で見つめられるとヤバイからあっち向いて」
と何回か言ってきた。
でも私も相当酔っていたから、理性があんまり働いていなかった。
ついにキスをされたけど、拒めなかった。
スナックのママと数人の常連さんがいたけど、みんな見て見ぬふりというか、気にも留めない感じで慣れてるんだなーとぼんやり思った。
スナックで少しいちゃいちゃした後、年下くんの提案で場所を移すことにした。
外に出るとかなりの寒さで、一気に酔いがさめたような気がした。
正直もう帰りたいなと思ったけど、どうせ終電はもうないし、カラオケに行った。
本当はホテルに行くのかと思ったんだけど。
密室では当然そのような流れになる。
もちろんカラオケボックスなので、いわゆるBまでしかしてない。。(汗)
でも年下くんは予想外にキスも触り方もとても上手でとろけそうだった。
それと同時に、元カレはなんてヘタクソだったんだろうと気づいた。
力まかせにやるだけだし、適当だし、自分が気持ちよくなることしか考えてなかった。
元カレと年下くんは実は部署の同じグループの先輩後輩。
なんだか年下くんとのキスは復讐の甘い蜜のような感覚になった。
実際は自分の首しめてるだけだけど...
元カレと同じ部署ですごく苦しんでるのに、また新たな関係を作ってしまい本当に自分はバカだ。
でも感情がそこにはないから意外とあと腐れがない気はする。。
塩顔先輩ロスからももう抜け出したし。
なんか書いてて自分ビッチかよと思ったけど、付き合ってもない人とこういう行為をしたのは本当に初めて。
絶賛婚活中にこんな火遊びしてる暇ないのに。
でもまさに最近の枯れた生活で求めていたドキドキはこれだった。
結論:お酒は怖い
