「東北地方太平洋沖地震」が発生して10日以上が経ちました。
その惨状は連日の報道により情報がどんどん更新されていますが、
被害の全貌はいまだにわからないというすさまじさです。
しかし、そんななかにも被災地、そして日本を勇気づけるさまざまな支援活動が増えてきました。
海外からの支援の申し入れと、日本の企業からも、続々と支援の申し入れがあり、スポーツ選手や漫画家なども、それぞれの活動支援を行っています。
さまざまな支援に、本当に心が温かくなります。
一番ぐっときたのは、海外からの日本人への評価です。
「このような震災時にもパニックにならず、譲り合いの心を忘れない日本人に敬意を表する」、といったニュースを見る度に、同じ日本人として誇らしい気持ちになります。
復興に向けて、がんばろう日本人。