照明デザイン
照明の勉強を始めて3ヶ月が経とうとしています。
この間に照明の基本的なことを学びました。
一番重要なのは照明デザイナーとして働くには「くつろぎのあかり」を創造しなければいけない
ということです。
「くつろぎのあかり」は「闇」と「光」のバランスが非常に大切です。
しかし今の日本の照明を見てみると、燦燦と輝き辺りを満遍なく照らすあかり、
「蛍光灯」が驚くほど住宅の中にあるとおもいます。
皆さんのお部屋にも蛍光灯が燦燦と輝いているのでは無いでしょうか?
これは照明のことを勉強するとものすごくおかしなことなんです。
蛍光灯は元々オフィスや工場など活動をする場所に適した光でした。
それはあの青白い光はまるで、真昼間の太陽の光のようで、
人が活動するにはもってこいの光だったのです。
しかし今の日本をみてみると先程述べた通りの結果です。
家は活動する場所(勉強部屋、キッチン)などありますが、
くつろぎの部屋の方が圧倒的に多いと思います。
今の日本のような照明を変えていき、くつろぎの部屋のあかりで、
明日へと踏み出す力を自分の部屋で得れるように、
自分のような照明デザイナーを志すものが頑張りたいと思います。