quotient space design

Amebaでブログを始めよう!

照明デザイン

照明の勉強を始めて3ヶ月が経とうとしています。


この間に照明の基本的なことを学びました。


一番重要なのは照明デザイナーとして働くには「くつろぎのあかり」を創造しなければいけない


ということです。


「くつろぎのあかり」は「闇」と「光」のバランスが非常に大切です。


しかし今の日本の照明を見てみると、燦燦と輝き辺りを満遍なく照らすあかり、


「蛍光灯」が驚くほど住宅の中にあるとおもいます。


皆さんのお部屋にも蛍光灯が燦燦と輝いているのでは無いでしょうか?


これは照明のことを勉強するとものすごくおかしなことなんです。


蛍光灯は元々オフィスや工場など活動をする場所に適した光でした。


それはあの青白い光はまるで、真昼間の太陽の光のようで、


人が活動するにはもってこいの光だったのです。


しかし今の日本をみてみると先程述べた通りの結果です。


家は活動する場所(勉強部屋、キッチン)などありますが、


くつろぎの部屋の方が圧倒的に多いと思います。


今の日本のような照明を変えていき、くつろぎの部屋のあかりで、


明日へと踏み出す力を自分の部屋で得れるように、


自分のような照明デザイナーを志すものが頑張りたいと思います。








明かり

ここ1週間で生活が大きく変わりました。何故かというと・・


照明デザインの勉強を始める為に学校に通うからです。


空間デザインには欠かせない照明。これを深く学ぶため決心しました。


志を忘れずに頑張ろうと思います。


さて照明は、大きくは分けて3種類に分類することができます。


①全体照明 ②部分照明 ③装飾照明 の3つです。


私の部屋には全体照明しかないのですが、部分照明を加えると、


部屋がさらに表情豊かに変化します。


そんな部分照明で『サンジャ-』 というものを見つけました。


なにやら、昼間太陽の光を吸収して、夜暗くなったら光るというもので、


なんか昼間の太陽を中に閉じ込めた感じがして、そのコンセプトに魅了されました。


またその光もすごく柔らかな光を感じます。


欲しい。ぜひ我が家に太陽の光を取り入れたい!!


私同様に興味を持った方は、部屋の部分照明として取り入れてみてはいかかでしょうか。


自分の部屋が表情を変えて、疲れた自分を迎えてくれるはずです。


ではまた








照明

照明は、空間デザインに深く関係していると思います。


オレンジ色をしたものは、居酒屋などで多く目にしますが、


ホッとするような気分になります。


自分の部屋の照明はこんな感じです。



ブルーの照明は、癒される感じがして深い眠りに誘われます。オススメ?


照明を探していると、Phillips Living Colors  というものを見つけました。


こんな手軽に空間のイメージを変えられたら楽しいですね。



『照明』 空間デザインには大きく関係しているものです。


さらに「癒し」にも大きなポイントとしてあるものだと思います。


これから深く勉強していこうと思います。


何か面白い照明や、綺麗な照明。あったら教えてくださいね。


ではまた。