レジ袋の有料化に賛否両論 | 最新にゅ~す

レジ袋の有料化に賛否両論

ジャスコなどを展開するイオン北海道や札幌東急ストア、ラルズなどスーパー9社は1日から、札幌や函館、旭川など道内10市の店舗で一斉にレジ袋の有料化を始めました。
容器包装リサイクル法を管轄する北海道経済産業局は「ごみ減量化のため応援していきたい」と話しているそうです。

札幌市中央区のジャスコ札幌桑園店ではレジ袋1枚を5円で販売。
精算の際、店員が客にレジ袋の有料化を説明し、必要な場合は商品代に代金を上乗せする仕組み。
中央区の無職女性(86)は「環境に優しい取り組みなので必要なこと」と話しています。
一方、レジ袋をごみ袋など別の用途に再利用する消費者からは不便さを感じる意見も。
帯広市の「コープさっぽろベルデ店」で買い物した主婦(51)は「レジ袋はごみ袋として家で使うので、無料で欲しい」と語っていました。

ジャスコ側の狙いとしては、レジ袋の有料化を起点にエコバックへの移行を促していこうというものでしょう。
消費者としてもレジ袋はゴミ箱用の袋として使えるため必要だという意見も分かります。
どちらとも意見が重なるのは難しいのかもしれませんね。

レジ袋有料化:導入に賛否両論 スーパー9社、10市で開始 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000003-mailo-hok

プロアクティブ(proactive)の効果と感想が気になります
袖ヶ浦の不動産情報
mp3対応ソニーウォークマンが12月発売!
枕のH2O
ニコチンパッチの市販