十勝沖地震で50センチ隆起
日高管内新冠町にある道の天然記念物「新冠泥火山」が、11日朝に発生した十勝沖を震源とする地震で約50センチ隆起したことが、町郷土資料館の調査で明らかになったそうです。
約100センチ隆起した03年の十勝沖地震以来で、道立地質研究所の田近淳・環境地質部長は「地震に反応する泥火山は国内では新冠ぐらい。貴重な現象だ」と話しています。
泥火山は地震などの影響で地中の圧力が変化し、泥が地下水やガスと混ざって噴出してできる小山。
新冠泥火山は長さ約1キロにわたり高さ数十センチ~15メートルの丘が八つあり、昭和27年の十勝沖地震で大量の泥を噴出した際は「日高新山」といわれて研究者の注目を集めたそうです。
今回隆起したのは高さ約15メートルの第8丘の山頂付近。
震度5弱を観測した地震から約1時間後の11日午前10時半ごろ、長さ約10メートル、幅約3メートルにわたり、半円状に土が盛り上がっているのが見つかったようですね。
資料館の新川剛生学芸員は「地震直後に突然泥の塊が噴き出たようだ」と話しているそうです。
新冠泥火山:十勝沖地震で50センチ隆起 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000010-mailo-hok
綾瀬はるかのダイエット方法が知りたい
コンビミニをプレゼントしよう
コンテナハウス
アバクロの水着が人気!
封筒の宛名印刷なら
約100センチ隆起した03年の十勝沖地震以来で、道立地質研究所の田近淳・環境地質部長は「地震に反応する泥火山は国内では新冠ぐらい。貴重な現象だ」と話しています。
泥火山は地震などの影響で地中の圧力が変化し、泥が地下水やガスと混ざって噴出してできる小山。
新冠泥火山は長さ約1キロにわたり高さ数十センチ~15メートルの丘が八つあり、昭和27年の十勝沖地震で大量の泥を噴出した際は「日高新山」といわれて研究者の注目を集めたそうです。
今回隆起したのは高さ約15メートルの第8丘の山頂付近。
震度5弱を観測した地震から約1時間後の11日午前10時半ごろ、長さ約10メートル、幅約3メートルにわたり、半円状に土が盛り上がっているのが見つかったようですね。
資料館の新川剛生学芸員は「地震直後に突然泥の塊が噴き出たようだ」と話しているそうです。
新冠泥火山:十勝沖地震で50センチ隆起 /北海道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000010-mailo-hok
綾瀬はるかのダイエット方法が知りたい
コンビミニをプレゼントしよう
コンテナハウス
アバクロの水着が人気!
封筒の宛名印刷なら