年金500人分未払い
厚生労働省は10日、60歳以降もサラリーマンを続ける人に支給される在職老齢年金で、70歳以上の約500人に総額約5000万円の未払いがあったと発表しました。
原因は制度変更の際の手続きミス。
在職老齢年金では先月末、3万3000人に総額11億8900万円の未払いが判明したばかりです。未払いの対象者は、平成19年4月以降も働き続ける70歳以上のうち、月末に退職した人。規定では、退職日のある月まで賃金額に応じて年金が減額される仕組みになっているが、実際には月末に退職した人は翌日の月まで誤って減額されていました。
60~69歳の対象者は、退職日の翌日の月まで減額される規定。
19年度から70歳以上に対象を拡大した際、70歳以上については退職日のある月までを減額対象とすることになったが、制度変更の事務処理を誤り、1カ月分を余計に減額していたという。厚労省は「年金局と社会保険庁の連携ミス」としているそうです。昨年5月、社会保険労務士の問い合わせでミスに気付いたが、対応が遅れていたのだそうです。近く謝罪文を送った上で、未払い分を支払う予定です。
やはり人の手で行っていく限り、このようなミスはなくならないのでしょうか。
それにしてもいい加減な管理の実態が徐々に見えていますね。
在職老齢年金500人分未払い
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000111-san-soci
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19年度から70歳以上に対象を拡大した際、70歳以上については退職日のある月までを減額対象とすることになったが、制度変更の事務処理を誤り、1カ月分を余計に減額していたという。厚労省は「年金局と社会保険庁の連携ミス」としているそうです。昨年5月、社会保険労務士の問い合わせでミスに気付いたが、対応が遅れていたのだそうです。近く謝罪文を送った上で、未払い分を支払う予定です。
やはり人の手で行っていく限り、このようなミスはなくならないのでしょうか。
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