いのちの輝き | 最新にゅ~す

いのちの輝き

骨髄バンクについて広く知ってもらおうと、山形市松波の県庁1階ギャラリーで「いのちの輝き展」が開かれています。
会場には、患者さんと骨髄提供者(ドナー)が交換した感謝の手紙などが並んでいるそうです。9日まで開催されています。
県健康福祉企画課が開いたもので、白血病と闘いながら骨髄移植が受けられず、7歳9カ月で亡くなった「あやちゃん」が描いた絵も飾られています。同市成安、会社員、近藤いく子さん(59)は「家族などで話し合ういいきっかけになる」と話していました。

誰かを助けたい、助けよう、助けてあげたい。
そんな数々の思いから生まれたドナーカード。残念ながらその知名度はあまり高くないようです。そんなドナーについて多くの人に知ってもらおうというッ今回の企画は素晴らしいものだといえるでしょう。
この企画が無事成功するとともに、ドナーについて多くの人に知ってもらいたいですね。そうすることで助かる命が必ずあるはずです。

いのちの輝き展:骨髄バンク知って 手紙や絵を紹介--山形 /山形
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080905-00000069-mailo-l06

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