早くも秋の足音? | 最新にゅ~す

早くも秋の足音?

オホーツク海の高気圧から延びる寒気が南下した影響で、宮城県地方は22日、9月中旬から下旬並みの涼しい朝となりました。仙台では午前3時すぎ、平年に比べ5.1度も低い最低気温15.9度を観測したそうです。
仙台管区気象台によると、各地の最低気温は気仙沼13.7度、仙台市青葉区新川14.0度、大崎市川渡14.3度など。仙台の気温は正午でも17.9度。低気圧が関東の東海上を東へ進み、海から湿った東風が流れ込んだため、日中も曇り空が広がる肌寒い一日となっりました。

連日のように猛暑が続いたかと思えば、宮城では早くも秋の足音が聞こえてきたようです。
ここ最近、目まぐるしく変わる天気に翻弄されている私たちではありますが、ここに来て夏の暑さが足を竦ませでもしたのでしょうか?
しかしながら、今回のものは高気圧の影響がどうやら強かったらしく、もしかすると週明けには再び猛暑が訪れるかもしれません。

暑い、熱いと叫び続けた8月も、もうじき終わりを迎えるこの時期。
そろそろ秋の支度を始めても早すぎるということはないような気がしますね。

秋の出番? 仙台・正午で17.9度
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000019-khk-l04

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