マナーやルールって守れないの?それとも知らないの?
[コ大魔王] イライラ。
[リプバロット] ・・・
[コ大魔王] イライラ。
[リプバロット] ・・・・・・・
[コ大魔王] 死んでしまえぇ~。
[リプバロット] いきなりなんですかぁ~。
[コ大魔王] いや実はな、10日に映画を見に行ったのだが・・・
[リプバロット] いいですねぇ~。映画。
[コ大魔王] それが ちっとも良くない。
[リプバロット] え? 何でですか?
大きなスクリーンに すてきな音響。 すばらしいじゃないですか?
[コ大魔王] あぁ。 マナーやルールを守っていればな。
[リプバロット] 何かあったんですね。
[コ大魔王] あぁ。 シネコン側で指定席にしたのは、仕方がない。
[リプバロット] うんうん。
[コ大魔王] しかし、隣がなぁ。 しかも今回は、両隣だ。
[リプバロット] はぁ~。 何をやったんですか?
[コ大魔王] まずは、左隣だ。
[リプバロット] うん。
[コ大魔王] まずは、スーツ。 スーツだぞ。 仕事をさぼって映画を見ているんだぞ。 これは、会社からしたら
泥棒じゃないか。
[リプバロット] う~ん。 そういう人もいるんじゃないですか? まぁ、損をするのは、会社だけだし。
[コ大魔王] ほう。 リプは寛大だな。 私は許さない。 女子高生のようにトイレで私服に着替えてくるなら
まだ、その努力を買ってやる。 しかし、スーツそのままだぞ。
しかも、映画の途中で携帯電話を開きやがった。
[リプバロット] うわぁ~。 それはひどいですね。 映画館では、携帯電話は、電源を切っておく物じゃないんですか?
[コ大魔王] それが、できない人間もどきが、全てなのだ。
スーツ着て会社サボって上映中に携帯電話を広げる。 これを 人間もどきと言ってどこが悪い。
[リプバロット] はぁ~。 そりゃ大魔王様が怒るのは無理ないですねぇ。
[コ大魔王] 次は、右隣だ。
[リプバロット] 右もですかぁ~。
[コ大魔王] 右は、もっと悪い。 携帯電話を鞄の中に入れていたようなんだが、上映中に携帯が鳴り出した。
鳴っている携帯電話が誰の物なのかは。持ち主が一番知っているだろう。
隣にいる私すら分かったのに。
[リプバロット] それで、もちろん止めたんですよね。
[コ大魔王] ははは。
[リプバロット] え?
[コ大魔王] かけてきた物が切るまでならしっぱなし。
[リプバロット] それはないですよねぇ。
[コ大魔王] 今、自分を人間と思っている奴らのやる事だ。
だからこそ私は大声で言いたい。
マナーやルールを守れない奴は、
人間もどきだ!!! と。
[リプバロット] まぁ、確かにそうですよね。
[コ大魔王] リプ。 いつものように グサグサグサ とやっていいぞ。
[リプバロット] 何を言っているんですかぁ~。 大魔王様だからできるんですよ。
[コ大魔王] ん?
[コ大魔王] なぜ、シネコン側は、携帯電話を取り上げないのだろう?
[リプバロット] それは、問題が発生するからじゃないでしょうか?
[コ大魔王] マナーもルールも守れない奴らに気を遣う必要性があるのか?
上映ルーム番号とシリアル番号とで ”預かれば”いいじゃないか。
[リプバロット] なんか、 ”預かる”強調している用ですが。
[コ大魔王] ふん。 没収すればいいと思っているのだ。 これでも気を遣ったのだぞ。
[リプバロット] さすが、大魔王様。 でも、言っちゃったら台無しですけど。
[コ大魔王] しかし、シネコン側に文句を言ってやるつもりだ。
面倒臭くなければな。 でも、そのうち切れるぞ。
[リプバロット] で、なんの映画を見てきたんですか?
[コ大魔王] いろいろ物議を醸し出している 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」だ。
[リプバロット] あぁ。 宇宙戦艦ヤマトですね。
[コ大魔王] ちがぁ~うぅ。 SPACE BATTLESHIP ヤマトだ。
[リプバロット] えぇ~。 何が違うんですか?
曲でも宇宙戦艦ヤマトのオマージュ的な部分もあったそうじゃないですか?
[コ大魔王] いつ見てきたんだか。
確かにあった。 しかし、メインのストーリーは、そのままでいろいろ実写版とする事で
変更があったのだ。
[リプバロット] へぇ~。 で、大魔王様は、宇宙戦艦ヤマトが好きでしたよね。 さすがに実写版は無理でしたか。
[コ大魔王] いや。 そんな事はないぞ。 あれはあれでいいんじゃないか?
[リプバロット] ん?雷が聞こえたような。
[コ大魔王] リプ。 茶化すんじゃない。 物足りない部分もたくさんあるが、もう一つのヤマトとしてみれば
問題は無い。 そう 物足りない部分がたくさんあるが。
[リプバロット] なんだかんだ言ってあるんだ。
[コ大魔王] そりゃあるさ。 原作があってそれを実写化するんだから。
しかし、実写化するに当たって少し変えようと思うのも シナリオライターだし監督だからな。
思いっきり別物になっていたら そりゃ私だって叩くさ。
[リプバロット] と、言う事は 大魔王的にはありと。
[コ大魔王] うん。 今までの実写化された物と違っていたしな。
今の日本はここまで できるんだという事が分かった。
まぁ、金を使わんとこれ具合か。 と、言う結果にはなったがな。 もうちょっと金かけろよ。
[リプバロット] あぁ。 それが本音ですね。
[コ大魔王] もったいないんだよ。 そこまでやったんなら もうちょっと金をかけていいものにしれよ。 と。
[リプバロット] はぁ~。 今 日本は、大物しかお金 よどましてはいません物ねぇ。
[コ大魔王] 全くだ。 それとは別に 宇宙船の中が暗いのだ。 なぜ日本の映画は、照明として暗いのだ。
スターウォーズだって宇宙船の中は明るいぞ。
[リプバロット] たしかに 未知との遭遇でも明るかったですね。 って未知との遭遇は、
明るさがテーマの一つでもあったじゃないですか。
[コ大魔王] 確かに 未知との遭遇ではな。 しかし、どの作品をとっても 明るいのだ。
そして、明るさをコントロールする事によって演出もしているのに・・・
日本の映画は全てが暗い。 その証拠に 日本を舞台にした「ブラック・レイン」なんかは、
照明その物が暗すぎる位だ。
[リプバロット] で、今回はこの辺で?
[コ大魔王] 最後に これは、原作レイプには当たらないとと思っている。
[リプバロット] なんですか? 原作レイプって。
[コ大魔王] 知っている人にだけ分かればいい。
原作レイプより悪いには、
まず、マナーやルールを守れない物。
で、マナーやルールを守れない物は、
人間もどきとして死んでしまえ。 と言う事で。
SPACE BATTLESHIP ヤマト は、私としては、良い感触という事で。
[リプバロット] では、次回はいつになるか分かりませんけど よろしくねぇ~。
[コ大魔王] こりゃ。 媚びを売るんじゃない。
[リプバロット] えへへぇ~。
[コ大魔王] この下に Google AdSense が、書かれて
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さい。