はなです。いつも見て下さってありがとうございます。たくさんの方がぺたして下さっていてとても嬉しくおどろきました。ありがとうございます☆
赤ちゃんには、癒しの力があるといわれていますが、“どうしてだろう?”と不思議でした。
私は小さな子が好きですから、見ているだけでも元気がもらえますが、あまり子供が好きではない人でさえ、掛け値なしに赤ちゃんの笑顔にはつい笑顔で答えているのです(*^。^*)
秘密は赤ちゃんのひとみにあると思うのです。
信頼に満ちた瞳、疑うことを知らない真直ぐな瞳、それに見つめられるとどんな人でも少しは心がポッと温かくなるはずです。
一歳ぐらいの子にご飯を食べさせる機会がありました(*^。^*)
眠たすぎて昼食を食べずにいた子ですが、寝起きの顏で最初はボーっとしていたのですが、徐々に目がさめ俄然い意欲的に食べだしました♪
スプーンでで口にご飯を運ぶと、まるでツバメの雛みたいに大きな口を目いっぱいあけてパクパク食べていました。
信頼に満ちた瞳と、めいっぱいに開けた口が可愛すぎて、胸の奥がジーンとしました。
人は、信頼に満ちた瞳を裏切れないのではないでしょうか。
何もしゃべれなくても、「あなたを心から信じています。」と、赤ちゃんのひとみは私たちに語りかけるのです。
だからその語りかけに恥ずかしくない自分でいたいと思うのかもしれません。
結局、どんな気持ちで日々を過ごしているかは、周りにいる人たちや状況を見ればわかるということなのでしょう。
信頼に満ちた笑顔でいきている赤ちゃんは、本当に弱く誰かに守ってもらわなければ生きていけない存在ですが、実はとてもつよいのかもしれませんね(*^。^*)
大人になると、いつも誰かに信頼に満ちた笑顔を向け続けるのは難しく、努力してもかなり困難ですから…
自分が放った気持ちが形を変えて、かえってくる。
そうまるでブーメランのように、だからときどきは赤ちゃんを見習って、信頼に満ちた笑顔で仕事をしたり、家族に接したり、友だちに声をかけたり意識してやってみなくてはいけないのかもしれません。
言葉を持たない赤ちゃんのひとみは、私たちに多くのことを教えてくれます。
言葉を使いこなす私たちは、周りの人を少しは幸せにする言葉をかけて、赤ちゃんの瞳に恥ずかしくない自分でいたいです(*^。^*)