はなのにこにこ子育て☆本音の話 -20ページ目

はなのにこにこ子育て☆本音の話

子育て、自分育て、日々の思い、挫けそうなときは、聞くと心が元気になる話♪見えない力が見える力を追い越す時…花が咲く(*^。^*)

 はなです。いつも見て下さってありがとうございます。

太陽が顔を出して、なんだか穏やかな春のようです。

ここ二、三日外をゆっくり歩いていないので、健康のためにも今日は歩かなくてはと思います(*゚ー゚*)

田舎という響きだけでも、私には懐かしく、楽しかった日々が思い出されます。

の中で過ごした日々は、どれだけ時が過ぎて思い出に変わっても元気を出させてくれる源だと思います。

親の経済状態の違いで、未来までもが決まっていくことが多くなってきていますが、幼い子供には自分の家が貧しいとかはあまりわからないのです(^^ゞ

それよりお母さんが笑うとか、お父さんが遊んでくれたとかのほうがずっと大切で、貧しさで心が痛むのはもっと大きくなって色々わかるようになった時でしょう。

家の中が明るければ、子どもはまっすぐに育ちます。

幼いころは、夏休みや冬休みに田舎に行って長い時間を過ごしました。

子どもには無条件に愛情だけを示してくれる祖父母の存在は時に救いだと思います

祖父母はいつ行っても畑で働いていました。

だからどこかに連れて行ってくれるとか、特別な世話を焼くとかしてくれませんでしたが、その自由さがまたとても嬉しかったのです

花火大会を見たり、スイカを欲しいだけ食べたり、一日中従妹とザリガニ釣をしたり、何も考えずのただ遊んだ日々がこの頃懐かしく思い出されたりします(*⌒∇⌒*)

たまには祖父母に子どもを任して、自分を充電すれば子どもへの愛しさが増すかもしれないです。

ばにいると見えないことが、離れると見えたりするものですから…子どもたちの何気ない顔や言葉かけが自分をどんなに勇気づけ、しませてくれていたかを知ることになるはずです(*v.v)。

田舎がなくても、近くの公園でおにぎりを食べたり、ボール投げをしたりテレビゲームにはないリアルな体験を幼いころはたくさんしてほしいのです。

お母さんと過ごした笑顔の時間がきっと田舎の代わりになって、何かをするときには力をくれるはずです