はなです。いつも読んで下さってありがとうございます。昨日は友達に誘われて、夕方一時間半ぐらい歩きました。
寒かった!風が顔を切るような感じがしました
家に帰るとストーブなんかついてないのに暖かく、ほっぺも寒さのためきれいに見えました(#^.^#)
年齢を重ねると熟成されて、思考も豊かに人生経験もあってそれなりの人になっているはずでしたが…迷うこと多くいまだに未熟です(^^ゞ
よく考えるということより、自分の心に感じたままを正しいと思ってしまいます
以前ブログに本を読んでよかったと書きました。(永遠の〇です)
感動したのですが、もう一度読み返したいとは思わない自分が不思議でした。
著者の思いが感じられて、心の奥にしみこんでくるのですが、その裏にある相成れない思いも感じたのだと思います((>д<))
本は不思議ですただの文字ですが、自分を支え心を豊かにしてくれます
海外で暮らしたときに、大好きな本を持って行きました。その本にどれだけ救われたでしょう
多分その本はもう10回以上は読んでいます★琴線に触れる本とはそんな本だと思います。何回読んでも読むたびに心揺さぶる本です。
新聞の投稿にその答えらしいものを発見しました(→o←)ゞ
85歳の方が投稿されていて「…入隊すると散々殴られ罵倒され,心も思想もなくし、私は人間ではなくなった。消耗品だった。二等兵は犬にも劣るとされた。訓練中に敗戦を迎えた。…永遠の〇という本を読んだ。消耗品だった私たちを立派とほめていると思った。…英霊に哀悼の誠を捧げると言った安倍晋三総理の論理と同じと感じた。私は予科練時代を呼び覚まされ、ぞっとした。……」という内容が書かれていた。
私はそれを読んだとき、考えない怖さを思い知りました。
哀悼の誠とか命をささげる忠義とかの言葉に、何も考えず美しい言葉のマジックに騙されてしまう自分がいますw川・o・川w
そこに隠されている真実をちゃんと見なくてはいけないのだとその方の投稿に申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたヽ(*'0'*)ツ
哀悼とかの言葉を使う時はどんなことが起こっている時なのか、人が幸せに暮らしている時にはいらない言葉ですから…
正しい戦争はないと言われていますが、未来を生きる子供たちのためにも、今が未来につながっていることをしっかり考えていかないといけないのだと思いました。
ゲームの中の痛くない戦いや、何度でもリセットできる命、そんなものは小さな四角いPCの世界の中でしか通用しないことを、子どもたちに伝えていかなくてはいけないと思います