はなです。いつも見て下さってありがとうございます。
どうしてだか絵文字などが出てこなくなりました(>_<)
目は口ほどにものを言いと言いますが、本当ですね。
この間、子どもたちと一緒にお菓子を食べる機会があったのですが、途中でお皿にあったお菓子を回収して(お腹の調子が悪くあまり多かったので)お皿を空にして返しました。
まだ話せないその子は、お皿を見て。まずとても悲しそうな顔をして、それから自分には見えないけどもしかしたらお菓子が入っているのかもと、お皿をさかさまにして振っていました。
その間中、お菓子の入ったお皿を奪った私の顔をずっと見つめていました。
その顏は怒っているのでもなく、抗議を示している顏でもなく、ただ「どうして?」と問いかけていたのです。
その問いかけに分かりやすい答えを用意できない私は、少し離れて立っていることにしましたが、その子はずっと私を目で追いながら、「どうして?お菓子はもうないの?」と言葉にするよりも強く心に問いかけていました(>_<)
言葉は人を強くする力があり、また人を傷つけてしまうこともあります。
でも言葉を持たない小さな子の訴えかける瞳の力は何日か経った今も、私の脳裏に焼き付いていて、これからもずっと忘れられないような気がします。
あの子が悲しかったのはきっと、私が理由もなくお皿を取り上げた理不尽に対してでしょう。
それを伝えるすべのない幼い子供は、じっと見つめることで、自分お気持ちを分かってもらい、私に答えを教えてほしかったのですね。
子ども相手だからとつい傲慢になっていた自分が恥ずかしくなりました。
分からなかったかもしれないけど理由をちゃんと言ってから、お皿を取り上げるべきでした。
幼い子は未来に生きているので、きっともう忘れているでしょうが、この小さな出来事が大人への信頼をなくすきっかけになったとしたら、責任重大です。
幼い子の持つ目力に恥じないように、日々暮らせたらいいな(*^。^*)
「人生をあきらて生きている人は、目が先に死んでしまう」と書いてあった本を思い出しました。
だとすれば、未来しか見ていない幼い子供たちの目力が強いのは当たり前かもしれません。
その瞳を真直ぐに見つめ返せるような大人でいたいです。★