はなです。こんにちは(*^。^*)あっという間に時間は過ぎて6月半ば自分はどう生きていきたいのかなって考えています
安倍総理はこの国をどうしたいのでしょうか。
『美しい国』とよく聞きましたが、今となってはむなしい響きです(→o←)ゞ
国は人々が造りだすもの、国の価値は日々変化しています。どんな人がくらし、何を良しとして生きているのか…それこそがその国の価値を決めるのではないでしょうかv(^-^)v
政府の要人がすることは、ほかの国への影響が大きく、まして総理がされることは国の未来を左右するのです。
手にされた力を未来の災いとして行使するのか

これからこの国を生きる子供たちの宝となるようなことをして示すのか、今一度自分の胸に問いただしてほしいと思います。

戦争によいも悪いもないのです。ただ戦いがあるだけです。未来のどこかで自分の子どもたちが戦いに参加してもいいと考える親はいません

戦争を体験された方々の話が紙面を飾っています。その真実の声は胸を打ちます。
本当の戦争がいかに悲惨で心までも壊すかを知っている人なら、戦争に巻き込まれるかもしれないことになる法律に軽々しく賛同されないでしょう。
戦争を実際には知らない私たちも、未来には責任があるのです
自分の名声のためや党の力のためではなく、これからの日本を生きる子供たちのことを考えればもっと他にすることがあるはずです。莫大な借金で成り立っている国の経済、お年寄りが笑顔で過ごせない国、長生きすることが喜びではなく戒めのように感じられる…数え上げればきりがないのにΣ(=°ω°=;ノ)ノ
集団的自衛権をどうしてこんなにも急いで使えるようにされたいのですかヽ(*'0'*)ツ
友だちになるときに、言いなりの人を私たちは信用しません…ちゃんと自分の意見を持っていること、そして考えは違っても、お互いに尊敬できるものを持っていればこそ友情は芽生えるのです(*゚.゚)ゞ
子どもたちにも“暴力はいけない、まず話し合ってお互いを理解する努力をしよう。”と言いながらそれをしていないのではないでしょうか。
仲良くしたいと言いながら何も努力せず、嫌がることをしたのでは逆効果です。
今日サッカーの試合は残念ながら負けました。でもピッチで走る人たちの真直ぐな情熱は心に響きます。
安倍総理何かを残したいなら、それは誰もが望む未来につながるものにして下さい(≡^∇^≡)
戦いは始めるより、終わりがずっと難しいのです。今も世界のあちこちである紛争
その真っ只中の人々でさえ戦いを望む人はいないはずです。お互いの正義はいつも結局一番弱い人たちにしわ寄せが行くのです。
今この時も泣いている子どもたち、そんな人たちを戦いで救うことは出来ないのです(><;)
そういう戦いに全く関与してこなかった長い年月こそが私たちの誇ることだと思います
