comme a la campagne

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日々思ったこと、気に入ったもの、忘れたくないことを綴ってます(^○^)

COMME A LA CAMPAGNE コム ア ラ カンパーニュ





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家族が歯の治療したばかりだから、

柔らかめなものを夕飯にしたわ。


煮込みハンバーグ、アボカドとトマトのおひたし

サラダと味噌汁。


煮込みハンバーグが、思いの外おいしかったー!!

牛乳を吸い込んだパン粉をたっぷり目につかって

ふわふわバーグになった!


スタースタースタースタースタースター


先日、大学生の娘とリビングで話していたとき。

「この機種のパソコン、ろこみを開くと

いいみたい。

ろこみって、信用していいんだよね?」


って言われた。

ろこみ?

って何?


けっこう新しい言葉をたまにさらっと使う子ではあるけど。こちらを伺うふうでもなく、さらっと言われた。

え?現代の常識用語、的な?


夫が聞いた。

「今どきって、クチコミのこと、ロコミって言うの?」


あ、くちコミ→口コミ→ロコミ🟰ろこみ

なるほど!!

よく気づいたな、夫くん。


「え!!ほんとだ。口って漢字だったんだね!」

確かにそう見える!

けど、、、、天然すぎんか。


大丈夫か?

3人で爆笑でした。


今までの天然っぷり⇩





他にもいろいろ笑えることがあって、ちょいちょい書いてます




夫くんがインプラントを入れた。


以前、近所の40歳くらいの歯のメンテナンスが

お気に入りの歯医者に行ったところ

弟子がまず、失敗。

半年してから院長も失敗した。

虫歯の影響で骨が少し溶けてるとこがあるらしく

骨の形か何かが悪く

定着せず、インプラントがすぐ抜けたのだ。


わたしは、そこの歯医者で以前、若手の先生で失敗し、

院長で成功したことがあった。


夫は、院長から見てもお手上げだったらしく、

別の医院に行く手もある、とやんわり示唆されたよう。

半年くらい開けて、別のインプラント専門医に夫は行った。


専門医は手際が良く、助手も動きが良く、

何かをやり直すとかもなく、あっという間に終了。


毎度できていた口内炎とか歯の周囲を

傷つけられることもなかったよう。


保証が10年ついていて、少し値段は前のとこより

高かったみたいだけど

インプラントって、専門医に限るな、と思ったわー。


きちんと歯も入り、短時間で傷つけることもなく

行われた手術。

年に何百件という単位でやってる先生はちがう!


うさぎ笑ううさぎうさぎ笑ううさぎうさぎ笑ううさぎ


写真は、ヒサヤオオドオリパークのメキシカンダイナーのタコファナティコ。

トルティーヤに似てるこれは、ブリトー。

周りも焼いてある感じ。

煮込んだ牛肉の塊が少しだけ入っていて

おいしかった!

サラダやら何やらといただいたわー。


ホームページを見て、ここをチョイスすることはなかったんだけど、歩いていて空いてるから入ったら、店の雰囲気もよくって、気に入ったよ。


テキーラがずらっとドリンクメニューにあったけど、

テキーラって少量で出てくるけど、値段高いのね。

ほんの少量で、1000円台から、数千円まで。

強すぎて私には縁がない飲み物だけどね!


庭が花いっぱいで、用もないのに庭をうろついちゃいます。

今年は、ピンク、紫系を中心の暖色展開に庭をしたけど、この時期は、毎年の白い花々が庭満開!



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春の庭の一角。

一番下の花のように葉を広げているのはユーフォルビア ブラックパール。

もうすぐ宇宙人みたいな花が咲くのが楽しみ!

立ち上がり方や葉の広がり方、葉の銀色がかったエメラルド色も好き。

 

その上は、斑入りのアベリア。

花が咲くと、地味だけどいい香りが辺りにします。

葉の細かさと色の明るさがお気に入り。

 

ランプはイケアで買ったもの。

 

笑ううさぎ  うさぎ  笑ううさぎ  うさぎ  笑ううさぎ

 

子どもの進路にどこまで関わるか。

いろんな考え方があって、どれが正しいということはない。

いろいろと悩むところもあり、今後の自身のために、

ちょっと今ここで、私自身の考え方を整理してみることにする。

 

世間の風潮としては、「進路は子どもの自由だし、選択は親は関るなんてもってのほか!」

という風潮があるし、そう言う方がカッコよさげな感じがする。

 

でも、それっていいのかな?って私は思う。

私は、私自身の若い頃の経験から、積極的にかかわるべきと思っている。

最終的に選択するのは子どもだけど、子どもが一人だけで選択するって、すごく難しいと思う。

高校1年ごろまでに何学部に行くのか決める際に、どれだけの職業を

子どもたちが具体的にイメージできるだろう。

子どもは、自分の生活圏内のことしか、知り得ないではないか。

丁寧に情報を与えるのは親の役割だと思う!

 

進路は自由だよ!!という言葉のもと、全部子ども任せにしたら親としては正直ラクだ。

私だって仕事もしてるし、家事も忙しい。

でも、めんどくさがってはいけない。

 

こないだ高校の頃の友人が

「まあ、子どもが選択すべきことだから、親が関与することは何もないよね」

って、言っていて、素敵な親のように見えるけれど、なかなか苦しいなと思った。

 

私は、自身が高校のころ、戦後まもなく産まれた

「人間は自由だ!」と主張する世代の父母に

「仕事や進路は自分で好きに選びな」と言われて、正直困った。

自由ったって、何を選択したらいいの?

自由な選択は大事だけれど、何もフォローないまま社会に放り出されると困惑する。

 

何なら、学生のころ、「家業は陶芸で!」とか、「家が代々、輪島塗をしてまして!」とか、

継ぐべき職業のお題があって、それを現代風に工夫していく、とか

就職選択の大枠があったらよかったのに!

と思ったくらいだ。(とはいえ、自由に選ばせてくれて、親には感謝はしてるけど)

 

進路を決める時期は、文理選択や学部選択があるので、ある程度の大筋の職業を高校1年生くらいまでには決めておいた方がすんなりいく。

 

大学卒業してからでも、人生いつでもチャレンジできるよ♪

っていう人はいるけれど、それではなれなかったり、実際問題なるのが困難なものもある。

 

医学部とか美大(上位大学だと数年絵の修行が受験までにいる)とか、航空パイロットとか、

大学受験勉強をしてさらに数年大学に通って・・・となる種類のものだと、

金銭とか時間、人生設計的に高校卒業後にストレートか1・2浪くらいまでで

進路決めた方がいいとなると、高校入学ごろまでには進路を決める必要がある。

 

子どもが中学校卒業までに知れる職業、具体的に自分が働くイメージがわく職業って、ほんのわずかだ。

だから、選択肢は親が可能性のあるものを丁寧に提示して、リスクとかメリットとか、

話し合ったり、実際に感じさせたりしてイメージがわくようにすることって、大事だと思う。

 

体験型の科学館だったり、キッザニアだったり、水族館や空港、工場等々のバックヤードツアーだったり、何かの講演会だったり、研究室公開だったり、

漫画、本、ドラマ等々、いろんな職業を見て聞いて、体感して、

それについて話をするということは大事だ。

具体的に何になりたいか、向いていそうなものを提示してみたり(選択は子だけど)

話し合う。

 

しっかり自分で選択できる子はいいけれど、進路って話が大きすぎて

考えるのを後回しにしちゃう子ってけっこういる。

うちの上のお姉ちゃんは、進路とか全然考えないタイプだった。

 

本人が好きなことから、じゃあ、職業は、とか進路は、とか

話し合ったり一緒に調べたりして、

高校1年生から行きたい学部に入るための専門塾に通った。

 

下の子も、進路がはっきり目標があって迷いがなくなったら、受験に必死に取り組み始めた。

結果は分からないけれど、行きたい学校と学部が明確だから、

最短ルートは何なのか、どうするとそこに行けるのかを、娘は調べてる。

必要そうなら今後も関わっていきたいと思っている。

 

 

【大学受験にどこまで関わるのか】

これこそ、「子ども自身の話だから、高校生だし、親は手をださないべきよ!」

という人が多いのではなかろうか。

 

大学受験生の親の在り方に悩み、図書館でいろいろ本を借りた。

最近、何度もその手の本を借りているが、読みだすと、こだわって子育て

している方がたくさんいて、面白い。

衝撃だったのは、東大医学部に4人の子全員を入れた佐藤亮子さんの本。

そう聞くと、なんか恐そ・・・としり込みしたけれど、読みだすと彼女の子育ての

姿勢に、感銘を受けてしまいました。

 

関わり方がプロだ。プロママというのがいるんだと、自分とは雲泥の差すぎて、刺激を受けた。

うちの下の子は、私が関わることを嫌がらないというか、

むしろ歓迎している方なので、手伝えることは手伝うように最近変えつつある。

 

「勉強しなさい!」という言葉が逆効果というのはよく知られた定説。

そうではなく、別の方法でやる気を出させたり、受験生が楽に勉強できる手伝い方法というのがあるのだと知った。

 

受験関連の要綱をダウンロードしたり、大学情報を入れたり

勉強しやすいように、情報収集関連は極力やって情報を得たり。

あと、問題集は惜しみなく必要なものは買い、分厚すぎるとか使いにくいものは

割るとか、赤本青本系はコピーして本番試験風にやりやすくしたり

整理をしたり・・・

佐藤ママほどにはできないけれど、意識を変えつつある。

 

思い返せば、高校って、宿題ややらなくてはならない勉強が山のようにあって

とにかく時間が足りなかった。

佐藤ママがいうには、整理整頓とか家事とか、大学に入ってからでも十分身に付く。

何かを書いたりコピーしたりとか、受験生がやらなくていいことで、

親がやれることはやってあげよう!と。これはなかなか刺さったわー

 

あと、重要なのはやる気がでるように、おいしい料理を作ったりとか

声かけをしたりと環境を整備してあげることだ。

 

少し難易度高めな夢でも子どもを信じて、「できる!」と思わせること。

自分ひとりで疑心暗鬼でやるより、一緒に信じてあげる人がいるって、

強いなと、最近実感している。

 

下の子は中学校卒業のころに、行きたい大学ができた。

さっそく見に行って、具体的に行くイメージをつけた。

ただ、下の子にはちょっと手の今一歩届かない位置にある大学で、

高校二年生のころ、諦めモードになった。

そうすると、やる気というのも落ちてくる。

 

合格できるか否か、微妙なところだ。いけるか、いけないか・・・。

でも、いろんな本に影響され、「いや、大丈夫でしょ!がんばればできる!」って

声をかけたら、安心してすごい勢いで勉強を始めた。

一緒に信じて進むという親のスタンスの大事さを感じている。

佐藤ママたちに感謝。結果どうなるかわからないけれど、下の子は、希望を持って必死に進み始めた。

青本や紫本、大学別模試の過去問題集も、全部そろえるとけっこうな値段だが、

夫君がメルカリでどんどん揃え、それを私がコピーして、本番テスト風に

作って、全部でどれくらいあるのか見える化をしている。

周りが動きはじめて整ってくると、子どもも安心して気分も盛り上がってがんばっている。

やることが多い中で、本業に集中できるよう、やれることはじゃんじゃん手伝い、

あなたならやれる!っていう声をかけ、できたことを褒めつつ、一緒に走っていけたらと思う。

学校からは、学校が発破かけは大分しているから、お父さんお母さんはほっとできる

環境を作ってください!と言われているので、追い詰めないように伴走したい。

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豊臣兄弟!を大河ドラマで今年はやっている。

豊臣兄弟といえば、中村、名古屋市中村区よ。

名古屋にNHK大河ドラマ館ができたと聞いて、夫くんと行ってきたわー。

 

ドラマをやるたびに大河ドラマ館を作るNHKって、独特で面白い。

中村公園駅で降りて、てくてくと。

途中で3種類の豊臣秀吉とかのマンホールがあったわー。

 

でー、ここは豊国神社前の交差点。

豊国神社、さすがに秀吉を思っての神社なので、江戸時代はなかったようです。

できたのは、明治時代。

ちなみに京都の豊国神社も、安土桃山時代の末にできたみたいだけど

江戸時代にいったん廃祠されたみたい。で、明治に再興されたと。

 

 

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お土産コーナーがおしゃれー!

名古屋駅で買うより、ここで買った方が、名産品が一同に会している

うえに、おしゃれだからいいかも。

でも、ここまでくるのがめんどくさいかしら。

 

大河ドラマ館は、結構すごい人でした。

これは予想外よ。

今放映されているところまでのないようになるから、

訪れるたびに違う内容になっていくのだと思う。

前売り券で買ったから600円台。普通800円近くみたい。

入口に年間パスポートを売ってて、「それ、買う人いる??」って思ったけど

中を見たら、最近放映したところまでの内容の解説とか裏話を

キャスト達がしているから、きっと内容は変わっていくし、

歴史好きどか、キャストのファンとかは買う人いるのかも?

 

ちなみに、大河ドラマ、全然見ていなかったけれど、

最近は夕飯を作りながら流し見するようになりました。

NHKプラスで。

人間模様の描き方がなかなかにリアルで面白くて、

魅力的。池松壮亮さんや仲野大賀さんの演技がとにかく光っている。

お二人とも、俳優さんとしては容姿がすごく優れているわけではないのに

主人公としていろいろなものに出るだけのことはある!

とくに、池松壮亮さんの、何気ない表情の演技って、毎度すごいなーって感心してみてしまう。

あー、こういう人いる!っていう納得感のある演技するし。

 

それに、秀吉や家康って、年がら年中ずっと事件や難題ばかりで、

ドラマとしてはずっと面白い。

秀吉の弟が主人公だけど、この人もなかなか魅力がある人で

地味な人だけど、賢さと柔らかさがあって、現代社会でも十分やっていけそうな感じ。

だから、みんな目で追いたくなる。

 

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その後は、陶磁器のノリタケの工場の隣の、ノリタケイオンへ。

ノリタケの素敵な煉瓦造りの歴史的な建物の横にあるイオン。

ノリタケとコラボしていて、一角がノリタケの森として、ほんとおしゃれな

素敵スポット。

 

ノリタケイオンの中には、コニカミノルタのプラネタリウムがある。

 

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このプラネタリウムが今日の目的の一つ。

名古屋市科学館のプラネタリウムは、子どもと何度もいっているのだけれど、

このコニカミノルタのプラネタリウムは、星の話だけではなく、回によっては

半球に投影させて没入感があるメリットを生かしながら

名探偵コナンのプログラムだったり、世界の名所で天体観測をするプログラムだったり

星だけのとは違う独特なプログラムをしている。

あと、夜にR18風なムーディーなお色気系プログラム(宣伝ではそう見えたわ♡)

もあるみたい。

 

カップルシートもあって、大きなクッションみたいなものに寝転がっている

若いカップルたちもいた。

私たちは、世界の名所で天体観測をするようなプログラム。

ウユニ塩湖だったり、オーロラたっぷりで建物のかわいいアイスランドだったり

いろんな世界が体のまわりぐるりと映像が囲むので、この没入感がほんとにすごい!

あまりに映像が現実味がなくて、これ、CGなのかな?作った映像なら、がっかりすぎる・・・

と思っていたら、撮影に3年がかかったと書いてあったから、

元の映像は撮影された本物のよう。

多少加工はされているだろうけれどね。

 

無心になって、映像で旅して、私、ほんとに癒されたわー

って言っていたら、夫くん、

「俺は、ストーリーがないから、めちゃつまらんかった!!」

とずばりと切り捨ててきおったわ!

「世界のいろんなところにいけて、ほんとにわたしは楽しかったけどな!!」

「いや、マジでつまらんかった。途中で俺、寝ちゃったし!!」

「知ってる・・・寝てたよね。ま、つまらなくても面白くてもあなた寝そうだけどね」

「面白かったら寝んわ」

・・・・

人の感性、面白いと思うものって違うなあって、改めて思ったわー

 

 

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ノリタケイオンでは、二種類の伊万里焼風小鉢を買っちゃったわー。

伊万里焼チックな華麗な小鉢が欲しかったのよー。

夫くんは、最初はあまりピンと来ていなかったみたい。

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でも、使い始めたら、なんでも小料理屋のように映えるので、

「すげー!この皿いい!」

と、よくうなってます。

 

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料亭風に。

シンプルな料理でも、皿ががちゃがちゃしてるから、華やかになるのよね。

しかも、金彩風なものがついているのに、電子レンジ・食洗器OKという優れもの。

お気に入りが増えたわ。

 

 

 

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またまた、りよこさんのせいろのレシピ本から。

料理ができて、せいろの蓋開けた瞬間、竹のいい香りが温かくふわーっとする。

油を使わず、野菜の甘味を蒸すことで閉じ込め、肉もパサつかずにしっとり温かく

見た目もすてき。

いろいろつけて食べれるセットにしたら、夫くんや娘、テンション上がってたわー

せいろ好き!

 

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しゅんしゅんしゅん・・・・