覚悟をすると気持ちがぶれなくなるものである。


例えば仕事では、ミスはしてはいけないことであるが、やはり人間のやること。ミスは発生してしまう。


良くそこで「あせっているように見えない」と部下に見えるようである。


が、逆に部下からしたら不安だそうな


「事の重大さに気付いてるのかな?この人」


と思ったりするようです。


自分からしたら、トラブル時にはリーダーシップを取って対処していかないといけない身。


部下と一緒にあわてるわけにはいきません。


戸惑いは心の底に収めて、表情はポーカーフェイスもしくは笑顔、思考は冷静に・・・


でも、こうすると部下は不安。


ま、こういう風になると、コミュニケーションで自分の考えを伝えるしかないのであるが。




これから起こることに対して心構え、考え等様々な準備をすることで、覚悟が生まれる。


覚悟したことはすべて想定内のことである。


自分の場合、会社を作った時点で、大きく3つの覚悟をしている。


 ・大きく儲からず、小さく儲かっているときの自分の行動に対する覚悟


 ・大きく儲かって、お金持ちになったときの自分の行動に対する覚悟


 ・大きく失敗して、会社が倒産し多額の借金をしてしまった時の覚悟


どれになったとしても、冷静でありたい!


お金持ちになっても浮かれることなくお金持ちの責任を果たし、


借金まみれになっても、自暴自棄にならずこれからの未来を拓くチャレンジを続ける!


ま、逆に子供に関しては、「覚悟」がつかない!


ある人に「良いお父さんになれそう」と言われても、「子供が生まれると人生が決まるよ!」といわれても、


やはり子供には不自由はさせず、愛情たっぷり育てたいというのが親心。


安定しない今の状況で、はたして自分は「良いお父さんと」となれるのか?自信がない・・・。


あ、愛情だけなら・・・ね。



覚悟を決めたら、「不退転」である。


ちょっとしたことでブレる覚悟は覚悟ではない!



 人生の転機には、いつも「覚悟」があった。
   
        - 覚悟のすすめ - より



そして
 
 新たな「覚悟」をする日が近づいているような・・・


そんな気がする今日この頃です。(子供ではなく)