皆さん、ルーキーズは見ましたか?


久々に毎回見ているドラマなんです。おもろいっすよね。


前回の放送では、ちょっと感銘を受けた言葉がありました。ニコニコ


それは、高野連の会長(古谷一行さんという、キャスティングは

びっくりしました)言った台詞です。


「強いチームというのは、よい教育があってこそ、作られるものである。」


その後の優勝してみせろ的な件は、同意できんけども。


確かにこれはそうで、よい結果を重ねるためには、よいプロセスがなければならない。


そのプロセス(教育)ができていて、それが生徒に届いているのか?


そういう問いが、会長の言葉に含まれていたと思います。



今の時代、何でも結果を見てしまう若者が多いように思います。


簡単に結果を、楽に結果を・・・と。


そして、プロセスは結果が出なければ無駄な努力だと・・・。


そんなことは決してない。



楽して得た結果に価値などあるわけもない・・・。


結果に価値を作るのは、プロセスなのです。


ニコガクナインは、このプロセスで川藤先生から、「夢をもつ。決してあきらめない」ということを学んでいます。

このことこそは、彼らが野球をしたことで得られた最高の価値であると思います。

会長が言っていた、優勝できるはずだ的なコメントは、非常によくない。

極論でいうと、優勝できなった高校の教育を否定するつもりと捕らえられてしまう。ガーン

試合を行ってつける勝敗には、不確定要素が交じり合います。


緊張、怪我、恐怖・・・などなど。そもそも、試合で100%の力を出すことのむつかしさ。


試合の結果には、プロセスの結果がすべて出るはずがないのです。



次回最終回、自分的には、


ニコガクは負ける(負けないと不自然)と思います (いや、むしろ負けてほしい) が、


今のニコガクには負けてこそ、学ぶことが多いのだと思います。


高野連は、結果だけで判断しない賢明な判断をしてほしいと思います。