六韜に今ハマっています。


六韜とは、呂尚(大公望)秘伝の兵法書といわれます。


『六韜』は文韜、武韜、竜韜、虎韜、豹韜、犬韜の六篇から成ります。韜とは、もともとは弓や剣を入れておく袋を意味し、ここでは兵法の秘策という意味です。篇の名前は別に意味はなく、一冊の書物を内容によって6つに分けているだけです。
『六韜』は全巻を通じて、周文王もしくは武王と呂尚の問答で成り立っています。文王と武王がたずね、それに答える形で話が進んでいきます。


なんでしょね。はまりましたね。

今の考え方のかなり根本のことをかいてるからなかな~?

重要なことが非常に簡潔に書かれてて、分かりやすい(自分には)


三国志とか孫子の兵法書に興味のある人は

特になじみやすいと思います。


おすすめです。