みなさんこんにちは☆
昨日のブログで
ちょっとパタパタしていて・・・と
お伝えしておりましたが
今日は そのうちのひとつを
ご紹介します☆
みなさんご存知の
ルイ・ヴィトン ”プチノエ” です☆
今回は こちらのリペアを
ご依頼いただきました。
フチの革がボロボロです・・・
モノグラムラインのヌメ革は
決して悪い革ではないんですが
お手入れをしないと
このような無残な姿に
なってしまうんですよね。。。
まずは 構造をしっかりチェックして
丁寧に分解していきます。
出来る限り
オリジナルを再現するため
ここからさらに
細かい部分がどうなっているか
分析していきます。
そこで 問題になったのが
ステッチの目幅。
4.2mmピッチくらいで縫われていますが
そんな目打ちは持っていません・・・
ふと思いついたのは
以前購入して 目幅の精度が悪く
使っていなかった目打ち。
これがピッタリでした!
それぞれの刃を
均等に削って 磨いて
しっかり仕立て直しました☆
思った通りのステッチが
綺麗に入ってくれるように
なりましたよ~♪
これで 分析と準備は完了!
次回は リペア工程の続きを
ご紹介します☆
お問い合わせ: la_lumiere_de_lombrage@yahoo.co.jp
昨日のブログで
ちょっとパタパタしていて・・・と
お伝えしておりましたが
今日は そのうちのひとつを
ご紹介します☆
みなさんご存知の
ルイ・ヴィトン ”プチノエ” です☆
今回は こちらのリペアを
ご依頼いただきました。
フチの革がボロボロです・・・
モノグラムラインのヌメ革は
決して悪い革ではないんですが
お手入れをしないと
このような無残な姿に
なってしまうんですよね。。。
まずは 構造をしっかりチェックして
丁寧に分解していきます。
出来る限り
オリジナルを再現するため
ここからさらに
細かい部分がどうなっているか
分析していきます。
そこで 問題になったのが
ステッチの目幅。
4.2mmピッチくらいで縫われていますが
そんな目打ちは持っていません・・・
ふと思いついたのは
以前購入して 目幅の精度が悪く
使っていなかった目打ち。
これがピッタリでした!
それぞれの刃を
均等に削って 磨いて
しっかり仕立て直しました☆
思った通りのステッチが
綺麗に入ってくれるように
なりましたよ~♪
これで 分析と準備は完了!
次回は リペア工程の続きを
ご紹介します☆
お問い合わせ: la_lumiere_de_lombrage@yahoo.co.jp