中学の時からコンクールに出ていた。年に1回のコンクールでいい成績をあげるため、中学も高校も、夏休み、冬休み、春休みも練習をしていた。特に夏休みは合宿をしていた。コンクールが近づいてくると、コンクールで演奏する課題曲と自由曲のたった2曲を毎日、毎日練習していた。僕は、中学の時は県大会止まりで、高校の時は、支部大会止まりだったが、高校を卒業した次の年に一般の部で、僕自身初の全国大会進出を果たした。その後学生時代はジャズをやっていたので、吹奏楽コンクールには、一般の部に1回だけ出たが、その時は僅差で全国大会進出をのがした。振り返ってみると僕の青春時代は、中学、高校の吹奏楽(高校の時一度クラシックのオーケストラを経験した)、学生の時のコンボ・ジャズ、ビッグバンド・ジャズと、音楽三昧だったと思うのだ。