一番手前のドアを開けました。
そこには、さまざまなイブニングドレスを身に着けたおねーさん達が、
ひしめき合っていました。
20人くらい。
そして全員が、秋波を送ってきます。

私は、白いミニとスーツの、背の高いおねーさんを指名しました。
聞くと22歳とのこと。
(上戸彩 忘却度 75%)

メーカーさんと、私 私の部下の三人で、ソファーのある部屋に入り、
おねーさん達も入ってきました。
水割りで乾杯して、お話ししたり 
カラオケ歌ったり。

私が指名したおねーさんは、スタイル抜群だったのですが、私が気に入ったのは、手がとてもキレイだったことです。思わずニギッテしまいました。
また このキレイな手で、ニギッテほしい...とも思ってしまいました。
あっ!失礼。
(上戸彩 忘却度 98%)

ひとしきり時間が過ぎた所で、おひらきとなり、ホテルに帰りました。
私の部下は、指名したおねーさんに
気に入られたようで、
その後もどこかへ行ったようです。

実は、私も おねーさんに 
誘われたのですが、やめました。
なんか...こう...上戸彩を
忘れるために...罪悪感?みたいな
ちょっと気乗りしなかったので。

本当は、スタイル抜群のおねーさん
との武勇伝をお伝えしたかったのですが ごめんなさい。
忘却度98%まで行っておきながら
しおしおのぱーです。
(このフレーズ知らない人は、ブースカをチェックして下さい)

締まらない結末に なってしまいましたが、気を取り直して明日から
ちょい悪オヤジ再開です。
世界中には、まだまだ いい女、
ゴマンといるのですから。