長らく ご無沙汰してしまいました。
何かと忙しく 更新できておらず すみませんでした。
さて はじまり はじまり・・・・。
先日 上戸彩のリコメンドで 回転寿司ならぬ 回転鍋
行ってきました。
鍋の具材が 回ってきて これを目の前の鍋に入れて
自分で料理して食べるというものです。
カウンター席のテーブルに 直径15センチくらいの
穴があいていて 底の部分に電気ヒーターが
仕込んであります。
席に着くと ボーイさんがスープの入った
やはり直径15センチくらいの 小さなステンレス製の
鍋を持ってきて この穴に入れて テーブルの前側にある
ダイヤルを回すと 加熱する仕組みです。
いろいろな種類のきのこや 野菜、牛肉、豚肉、鶏肉
魚の切り身、いか、貝、麺、卵が まわってきます。
一皿の分量が少ないので いろいろ食べることができます。
私は、10皿くらいで おなかいっぱいだったのですが
細身の上戸彩は、私の倍は食べてました。
若い女が 額に汗をうかべながら 食べている姿は
ちょっとセクシーです。
首筋に 汗で髪の毛がくっついちゃったりして・・・。
というわけで 夕食を終わっていつものラウンジに行きました。
上戸彩が、私に寄りかかって 二人でビデオを見ました。
そのとき 彼女がポツリと言いました。
『私 秘密 知ってるんだ』
”ギクッ”
『あの人(加藤ローサのことです)のこと 知ってるの?』
”ギクッ ギクッ”
『つきあってたの?』
”ギクッ ギクッ ギクッ”
私 小さな声で 『うん』
『ふーん・・・。』
『別れたの?』
『・・・・・うん』
『彼女 きれいだし 頭いいし スタイルいいのに どうして?』
私、5秒くらい 考えました・・・が 良い考えが
思い浮かばず ちょっとあせりましたが言っちゃいました。
『君のせいだよ』
彼女 しばらく黙っていましたが
ギュッと 抱きついてきました。
やばいです。
惚れる怖さより 惚れられる怖さのほうが 深刻です。
もちろん こんなオヤジなのに 好きと言ってくれる
上戸彩に 感謝してます。
でも 惚れられるのは やばいです。
ああ これからが心配な ちょい悪オヤジです。