意外に ちょい悪オヤジは冷静で
上手に彼女をリードできました。
ベッドで しばらくいちゃいちゃして
お風呂に誘いました。


彼女 はじめは、嫌がりましたが
オヤジが先に バスタブにつかって 
照明を全部消して 両目を押さえて




”絶対 見ないから” なんて 子供でもわかる
うそを言っても ”ほんとにー?” なんて
これまた ”知ってるくせにー” と 
突っ込みたくなるような リアクションで
バスタブに 入ってきました。



で 真っ暗な中 一緒にバスタブにつかって 
また いちゃいちゃした後 ベッドに入りました。




25歳といってましたが なかなかどうして
ぷりっぷりの つるっつるでした。
そこで 私は、初めての体験をしました。
それは・・・・。



その・・ちょっと恥ずかしいですが
彼女を オヤジテクで気持ちよくしてあげている間

彼女、声を上げながら 私の名前を叫ぶんです。




『あっあっ あふん 〇〇さん あん 〇〇さん』
それも 大きな声で。
隣の部屋に聞こえるんじゃないかと思うくらいに。



思わず 枕で、彼女の口をふさいじゃいました。



後で考えたら 隣に声を聞かせてやるのも一興か とも

思いましたが・・・。



そんなこんなで その後 彼女を何度か 夢の国に
送ってあげて 終了です。 




彼女をタクシーまで送って行って 時刻は、
午前5時半を 少しまわっていました。

明日 じゃなくて 今日7時には仕事なのに・・・。


これから始まる 恐ろしい事件に 遭遇することを

微塵も 予想していない 能天気な ちょい悪オヤジでした・・・。