ここのところ パソコンの調子が悪くて テンポよく

更新できてませんでした・・・・ので まとめて レポートします。


鶴田真由との一夜 前編です。 始まり 始まり。


取引先の お客さんを送った後 自分のホテルに帰ってから
だめもとの気持ちで メールを打ちました。


“こんばんは。今日は、とても楽しかったです。
私は、あなたのような人と 初めて出会いました。
また あってくれるとうれしいです。”


その直後 間髪いれずに 返信が来ました。


”泊まっているホテルを教えてください”


またもや ”なんですとー!!!” です。

思わず 声に出して言っちゃいました。


夜中の 1時をまわっていましたが 1020号室に
鶴田真由が来ました。


お店でのドレスとは、うってかわって シックな

いでたちでした。


赤いチェックのインナーに 黒のライダース革ジャン、
足とお尻の形がくっきりわかる 黒いパンツ、
黒のショートブーツ です。


オヤジは、意外と落ち着いていて
彼女を部屋に招きいれて 『何か 飲みますか?』
なんて 敬語なんて使っちゃったりして。


とりあえず 冷蔵庫のビールで乾杯して
ソファーに座って お話をしました。


やっぱり彼女 ”ぴっとり” くっついてきます。
今の仕事について/友達の事/別れた彼の話
そして今日 会った私のこと・・・を話してくれました。


彼女が 今付き合っている人のことを聞いてきたので
私は、つつみかくさず 話しました。
そろそろ終わりの 加藤ローサのこと。
始まったばかりの 上戸彩のこと。


彼女たちとの関係も 全て話しちゃいました。


そのうち お互い 酔いもまわってきて
結構 いい感じです。


いつの間にか 私は、彼女の肩に手を回して
髪をなでていました。


ふと 言葉が途切れたところで 彼女の顔を覗き込むと
完全に ”欲しい” モードです。
うつろな目、半開きの唇、ほてった体・・・。


私は、おもむろに 彼女の・・・。

なんという 悪いオヤジでしょう。


この先は、後編で 報告させていただくことにして
今日は、この辺で 失礼します。