第3の女 出現です。
先日 出張先で とある取引先のお客さんの接待があり
食事した後 このお客さんのリクエストで
あるクラブに行きました。
このクラブ 名前は知っていましたが
行ったことはありませんでした。
で 私の横に座った おねーさんが
鶴田真由を 3倍くらい色っぽくしたような感じで
グラマーではありませんが 笑ったときの目が
黒目がちと言いますか・・・なんか・・・
うまく言えませんが とにかく いいんです。
25歳って 言ってましたけど 落ち着いていて
聞き上手というのか ちょっと仕事の話が入った話題でも
ちゃんとコメントできるところなんて
ちょっと違う魅力を感じてしまいました。
こういうお店のおねーさんは、常日頃から
新聞読んだり 本を読んだり いろいろチェックしていることは
聞いていましたが 目の当たりにするのは
初めてでした。
で ちょい悪オヤジは、『こんなハイクラスなおねーさんは
こんなオヤジなんか 相手にしてくれないだろうなぁ・・・』と
思い 普段この手のおねーさんにはしない
ファミリーねたを お話させていただきました。
そしたら なんと あなた・・・・この手の話題が
はまったのか、鶴田真由が喰いついてきました。
また いつの間にか 私に ”ぴっとり” くっつていました。
どぎまぎするオヤジを ちらちらっと上目遣いで見ているのが
わかりました。
今回の取引先のお客さんですが 皆様そろって
還暦Ageで そんな シチュエーションも
加勢してくれたのでは? と思います。
そして カラオケタイムです。
大昔の懐メロばかり 大声で歌っていた
取引先さんから お前も歌え!! 英語英語!!などと
言われて CARELESS WHISPER
など 歌ってしまったら・・・・
(正直 狙いました)
他のBOXにいた おねーさん方にも 受けてしまい
鶴田真由には、『この店のお客さんで、こんな歌を 歌った人は始めて』
なんて うっとりた目で言われちゃったりして。
そして 更にも増して 鶴田真由・・・皆に見えない角度で
”ぴっとり” はりついてきました。
そして ”それじゃあここらでお開き” の声がかかった時
鶴田真由が そっと携帯の番号を手渡してきました。
まさに ”なんですとー!” です。
”こんなんでいいのだろうか?”と 思いつつ
その夜 連絡を取り合って 会っちゃいました。
なめてかかると やけどしそうな予感でしたが
ちょい悪の本能には 勝てませんでした。
この後の話は、また明日ということで。
お楽しみに。