新年明けましておめでとうございます。


今年は、まめに書こうかと思うことを誓えたらと思ってはみたものの、自信はないな。


新年からこんな感じだから、今一つ向上心は不足するんだから。と、かみさんにいつも言われています。


そんなんで、出来るだけ毎日何かを書き込みたいです。



ここしばらく暖かい日が続いていましたが、昨日から急に寒くなり雪がちらちらと降る、やっと冬本番の季節がやって参りました。

 私は、冬スポーツには縁はないのですが、やっぱり季節にあった雰囲気にならなければ、世の中困る人がいますから、ですから沢山降ればとも考えます。しかし沢山積もるのも良いものでもありません、私生まれは全く雪とは縁のないところで育ち、積もった雪が何日も消えることがないことを経験したのが、およそ3回目の干支が回ってくる前のことで、そのときは非常にうれしく思いはしたものの、如何せん、毎日降る雪を見て、「あー明日の朝もまた雪かきか」と思うと非常に憂鬱になったことを覚えています。いまでも現在進行中です。

 また、降る雪も気温によって雪は違うことも身をもって体験しました、また雪が降るときは暖かく感じ、降った後は寒さが厳しくなることも知りました。

 子供のころ謎かけで、綿1トンと鉄1トンどちらが重い、と聞かれ思わず鉄1トンが重いと答えたことがありました。雪のもとは水です、確かに新雪はサラサラで軽いですが、圧雪は非常に重くやっかいな塊になってしまいます。表の道路をガラガラと除雪車が、雪かきして車を出せるようにしたのに、駐車場見たら塊が、えー重っくっそーやられた。

 雪はまんべんなく降りますから、家も近所も同じだけの雪が積もっています。雪かき、「あー考えただけでも重労働」雪かきは早めが肝心しかし、積もったら春を待つのみ、周りみんな冷蔵庫となります。

 雪っていいなー、情緒があって、雪見酒、露天風呂、旅番組でのシーンです。見えないところの苦労はねー、確かに自然豊で、食べ物はおいしくて住み心地は最高なところです。

 そこはどこかって、内緒です。