ニュースに載っていましたが、携帯電話の本体を値上げして通話料金を値下げすると言った記事がありました。


 昔は、今では信じられないくらい本体は高額で事務手数料も何万もしました。また通話料も高かったと、今更この記事をきて思い出しました。

 昔の携帯電話(移動電話・無線電話 ?)は本体はでかくて、Lサイズの大きめのバッテリーがあったりして重いし、電池は切れるは、直ぐ圏外になるは、今以上に便利と思いましたが、使えないモノでもありました。



 私は、思うのですが、いろんなコトでユーザーとか会員と言ったものは、置き去りにされているのではないでしょうか。

 プロバイダにしたって、インターネットの黎明期は殆どが従量制で皆短時間で接続を終わらせるにはとあれこれと考えたものです、それが定額となり、これが当たり前となった今日、何ヶ月無料とか、何とかと同時契約でどうとか、色々なサービスの商品が氾濫していますが、昔はこんな選べるサービスはなかったものです。

 ユーザーといわれる人たちは、乗り換えはしないと考えているようにも思えるのですが、私を含め何かと面倒だからと考えて乗り換えをしない人が殆どでしょう。そこの所を見透かされているようで、ちょっと考えさせられます。

 メーカーあってのユーザーかもしれませんが、ユーザーがいなければメーカーは成り立たないと考えています。



今日の一言


 釣った魚(お客)にやる餌はない


 あたらしモノ買いの銭失い