世紀末の詩 | My favorite is …

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好きな音楽や本、映画に出逢った時、そこに関わるエピソードが必ずあります。

人間は時間的存在である。

それゆえに、過去の断片化した記憶を綴り、書き記していこうと思います。

学生の頃、ドラマの脚本家に憧れていました。

特に野島信司を敬愛していて、このドラマは放映開始前から楽しみに待っていました。
ホームドラマや先の見えるお決まりなストーリー展開に飽きていた私は、このドラマには見事はまったのです。


青い薔薇の花、みかん色の夕焼け、潜水艦、死神の存在・・

哲学的な言い回しや表現が好きで、1話完結であったが奥深いストーリーであったのを覚えています。

特に第9話「僕の名前を当てて・・」が良かったですね。

挿入歌の「STAND BY ME」と教授役の山崎努が強く印象に残っています。










P.S.  さよなら大好きな人へ

ハローベイビー
愛って風船の形をしているんだ
プッーと息を吹き込んで
苦しくなったら交替しよう

いつか降りゆく場所さえも
僕と君は一緒なんだね

黄色い潜水艦に乗った吟遊詩人より