『いやな気分よ、さようなら』という本を読んでみようと思った。
10ヶ月も会社を休職して、病院に通院中で、薬も抗うつ薬、安定剤、漢方薬など、数種類服用しているが、未だ、睡眠障害と無気力、人に会いたくない、ひきこもりが続いている。
ネットを通じて、世の中には、自分がこうなる前から、同じような症状や境遇で悩んでいる人がいたのだと改めて感じた。
初めの頃はフラッシュバックがひどくとにかく、苦しい、消えたいという感情にとらわれていた。
食事も、味は感じず、ジャンクフードを手っ取り早く食べていたら、12㎏も体重が増えてしまい
かつての自分の見る影もなく醜悪な自分に怒りが込み上げてきた。
しかし、髪の毛を洗う事すら億劫になってしまった私には、過去(といっても、1年半前だが)
の美容に対する興味があった頃が既に別人の様に思える。
今回、認知療法に気が向いたのは、今のまま、時が経っていく事を10ヶ月続け、これから先の人生がとても長く長く感じられ、今の状態を繰り返して過ごしていく事が決して改善に向かっていないと感じたからだ。
医師に相談しても、症状に応じ薬を処方してくれ
気分を聞いてはくれるが、踏み込んだ話しはしない。「休む事が大事。ここまで長期間になると、大概は退職する。」
それだけを繰り返し言われるが、私がいつまで休職していられると思っているのか、生活がかかっているのだ。因みに、結婚もしておらず、出産もしたいが今の自分には遠い話だ。
増えた体重を減らし、安定した状態で生活し、
仕事より、家庭に比重を置いて生きていけるそんな将来を願っている。
かつての自分のように輝きたい。