深夜番組に「雑学王」という番組があるのですが、
結構好きで、夜、食事をしながらよく見るのですが、
そこで披露されていた「雑学」をネタに。。。
僕たちの子供のころのヒーロー、ジャッキー・チェン。
彼の映画ではエンドロールでNGシーンを流していました。
僕も大好きで、映画が公開されるたびに本編と同じくらい楽しみにしていました。
で、問題なのですが、
ジャッキー・チェンはなぜエンドロールでNGシーンを流していたのでしょうか?
多くの回答者が「スタントマンじゃないよということを知らせるため」と
答え、
僕もそうかなと思ったのですが、
正解は違いました。
正解は、
「子供がアクションのマネをしないようにするため」
ジャッキーの映画を見た子供たちが、
ジャッキーばりのアクションをまねして危険。ということが多く発生したそうです。
そこでジャッキーは、子供たちがアクションのマネをしてケガをしないようにするため、
「アクションはとっても大変。しっかり練習をして取り組まないと大けがをするよ」
ということを
身をもって示していた。
ということなんだそうです。
いわゆる、
ノンバーバルなコミュニケーションの一つですね。
まずは自分の本当の姿をさらけ出す。
この姿勢が、
相手にリスペクトの気持ちをもたらし、
メッセージが強く伝わるための土壌となるんだと思います。
まずは自分からさらけ出す。
今、できていなことを
子供のころのヒーローに
教えていただきました。
明日から、
少しずつでも
実践しよう。
ジャッキーに勇気をもらった夜でした。