妙なタイトルになってしまいましたが、

昨日、帰省し、お彼岸でお墓参りに行きました。


出かける直前に、

妻がiPadで限定品のお買いものをしていて、

「あ、今中断したらなくなってしまうーーー」と

いうものですから、

部屋での買い物の途中のまま、

そのままiPadを持ち出し、

車の中で買い物を完了させました。


便利は便利やけど、買い物ひとつに、

ここまでやる必要あるんやろか?

とか思いながらも、

あらためて、

「うーん、パソコンだったらこうはいかんなー」と

iPadの威力を感じた瞬間でした。


とにかく、コンピューター処理を

違和感なく行えるようにすることで、

昨日までできなかったことが、

できるようになるということが、

IT化の真骨頂なんだと思います。

いや、

そんなんです。

それを実現していくのが僕の「仕事」なんです。


楽しく、そしていつまでも刺激を求める心と体。

保ち続けたいです。


今、やるとしたら、

というか、

やれるとしたら、

やっぱりこれかなと思う。


「シニア層の経営者の方に向けた、ITアドバイスサービス」


とにかく、

どうやってアプローチするか。。。。



WEBでのアプローチよりも、

内容と意図とメッセージを紙に書き、

お届けするのが、

いちばんしっくりくるんですね。

自分のイメージとして。


奈良でも、兵庫でも、

どちらでもいいから

1枚目の配布から始めなければ。


まずは、

レターを書こう。

まずは、それ。



「会社」という組織から

今すぐ離れて、

自分で食っていけるか?

と自問すると、

不安ばかりが先立ち、

というか、

収入を得ている姿が

リアルにイメージできない。


これじゃダメですね。


イメージできないものが、

実現できるとは思いにくい。


イメージと、

行動計画と、

スケジュール。


もう一度、描きましょう。

リアルにイメージできるまで。

わりと急ぎめで。


ね、自分さん。

これまでの仕事を振り返ってみると、

IT系のエンジニアの方と

仕事をする機会が

まぁまぁありました。


今の職場では、

情報システム部門なので、

モロにエンジニア系のヒトとの

やりとりが多いわけなんです。


そこで、

改めて、

忘れかけてたのですが、

エンジニア系の人は、

ともすると、批判を恐れ、

できるだけ回避しようとする傾向にあるんだと、

いうことを、

思い出してきました。


それは、

彼らが真面目で、

できるだけ不具合のない状態を

求められていることに自覚があることの裏返しなので、

決して悪いことでは

ないと思います。


また、

僕みたいに、

起こっている課題の解決を

優先したがる人間は、

彼らにしてみると、

「自分を責めに来る攻撃者」

のように

見えるのだと

思います。


だれだって、

自分のやったことを

ヤリダマに上げられるのは

うれしくないですよね。


だけど、

わかってくださいね。


僕は決して

あなた個人のことを

攻めたりなんかしてないんですよ。


発生した具合の悪いことが、

再発しないように、

手を打ちたい。

そのために、

客観的に

状況を聞かせてほしいだけなんです。


といっても、

まぁ、なかなか

普通は

心を開かないですわな。


僕自身は

「ヒトと問題を切り分ける」

という

スタンスなんですが、

それを

言葉にして相手に伝えないと、

こっちは

「ノープロブレーム、アイアム、セーフティー」

みたいに、

ニコニコして近寄っても、

相手にしてみりゃ、

「オーマイガッ! ヘルプミー!」的な

心持になっちゃうんですよね。


まずは

自分から

開示しないとね。。。



iPhoneを買って、

驚いたことのひとつに、

iPod機能が

使いにくい!!ショック!

ということです。


正確には、

iPodとiTunesのセットで

使いにくい。


ということなんです。


iTunesは

動作が遅いし、ややわかりにくい。

CDのiTunesへの取り込みも、

かなり遅いし。。。


と、いうのも、

もともとソニーの

Walkmanを使っているのですが、


iTunesにあたる、

SonicStageV というアプリケーションは、

かなり使いやすいし、

CDからの取り込みも

ストレスを感じさせないスピード。


どうみても、

両方使ってみると、

ぜったいにWalkmanのほうが、

使いやすい。


音もクリアだし。

(iPhoneはやや音がこもりがち)


今日の日経の夕刊によると、

Walkmanの販売台数が、

iPodを抜いたと

書いてありましたが、

どっちのほうが存在感があるかというと、

やっぱりiPodだよな。。。


これはやっぱり、

カマしのうまいアメリカ人と、

ソニーといえども質実剛健ニッポン人の、

性根のちがいなのかなぁと

思ったりします。


ソニーがんばれ!

昭和生まれのニッポン男児のあこがれ!

Walkman、使い続けるぞ!



人気韓国ドラマの「アイリス」が、
今日は最終回でした。

あいかわらず、韓ドラは面白い!
ストーリー展開、撮影、ドラマ性、
お隣の国なのに、どうしてここまで差があるのか。。。
いつも悔しい思いでいっぱいです。
それくらい面白いです。
韓ドラ。
えっ


で、「アイリス」ですが、、、
あのエンディングは、
さすがにちょっとまずいんじゃない??

ということで、
にわかに妻と盛り上がり、
IPadをすかさず取り出し(笑)、
ネットで検索してパート2の存在を知ったり、
気になる俳優さんのことを調べたり、
今後の展開を予想しあいっこしたり、と、
尻切れトンボで終わってくれたおかげで、
はからずも
夫婦のコミュニケーションが活性化される
こととなりました。

「アイリス」よ、ありがとうかお
先々週の木曜日にiPhoneを買い、
先週末にiPadを買い、と、
はじけ切ってしまったこの二週間、
ブログの更新がすっかりおろそかに
なってしまいました。

が、しかし、
この間、両iをグリグリ使ったおかげで、
ググっと視野が開けました。

iPhoneとiPadは、
離れて持つと、
非常にすばらしいコミュニケーションツールになる。
ということが、実感できました。

昨日も、ソフトバンクに勤める、T氏と急遽会い、
というか、呼び出し、
展開の可能性や、ビジネスプランについて、
熱く語り合いました。

このサービス、本当にあったら、僕が欲しい。
とおもい本気で考えることで
実現にちかづくんだろうなあと
思います。


今日あった、とてもステキなできごとでした。


・ベネッセ福武会長の講演を間近で聞けたこと。


・ウィルソンラーニング時代の同期生、I君とKさんの二人と再会したこと。



福武会長のお話でタメになったことが2つ。


(1)強い組織にするためには、理念の共有が重要。

  理念の共有には、社是、社訓を唱和することが

  一番効果的。ということ。


  「社是、社訓の唱和」というと、

  眉をしかめる人も多いと思いますが、

  軍隊チックに、強制でやらせるのではなく、

  きちんと社員全員が意味を理解し、

  そらんじられるまで体に浸み込ませることで、

  ブレない、ブレても戻ってこられる組織になる。

  これは僕が以前勤めていたウィルソンラーニングで

  実体験したことなので、

  非常に大切で有益なことだと思っていたのですが、

  今日、福武会長のお話を伺い、

  その思いを新たにしました。



(2)K君とIさんの3人で会うのは、

  ホントにもう、14年ぶり!


  ベストチームのメンバーだけに、

  14年のブランクをまったく感じさせない、

  感じないばかりか、

  14年前なんじゃないの?くらいの

  スムーズさでした。


  すでに5社目に勤務している僕としては、

  中途入社ではありますが、

  「同期」と呼び、また呼んでくれる仲間がいるということは、

  この年になって、

  本当にありがたいことだとおもうわけです。


  今日のこの機会のキッカケを作ってくれた、

  同じく同期のN君、ありがとう。

  そして、10月10日の結婚式の晴れ姿、

  楽しみにしています。



子の家族:iPhone4


離れて暮らす両親:iPad


iPadを納品し、使い方をレクチャーする。

専門の出張員が行う。


子:iPhoneで写メをとってメール添付で送る。

親:メールを受信し、アルバムに保存。スライドショーで気軽に見る。

サービス:30日に1回、子にメールし、親に写メール送ってる?を確認というか、プッシュというか、意識付けをする。

サービス:親の周辺でIPadユーザーのコミュニティを作り、運営を支援。


『dlkじゃお願いいたします。生哲人h歩言う哲人



とにかく、

カンタンに、

気軽に、

離れて暮らす両親を

安心させ、心を満たし、新たに自分を高めようとする心作りをサポートするものです。

今日、会社の同僚であり、

数少ない同士であるO氏と

昼飯に行きました。


話題は自然と(?)

ラーニングサービスの

あるべき姿や

「こりゃいけるzせ」的企画の話に

なりました。


その中で、二人が一致したアイデアが、

ノートPCにラーニングコンテンツをセットし、

外出できない、または困難な方のもとに持参し、

利用してもらう。


というものでした。


まぁ、聞くと簡単そうなアイデアですが、

あんまり実際にやってるところを見たことないので、

アカンか、だれもやってないだけか、

どっちかかなと思うんです。


で、

単なるノートPCじゃ面白くないし、、、

と思っているうちに、

話はiPadに推移していきました。


iPadの可能性。

大きいと思います。


べつに「iPad」じゃなければならないワケではなく、

いわゆる「スレート型コンピューター」だったら

いいわけなんですが、

そこはやっぱりプロダクトが持つ「吸引力」は

無視できないので、

今ならやっぱりiPadかな。


パソコン教室で教えるような内容じゃなく、

もっと、

生活に未着した、

楽しくて、役に立ち、心が豊かになるような

ラーニングコンテンツ。。。


これを、iPadに載せて、

就職難に苦しむ学生のみなさんに預け、

全国津々浦々までお届けする。。。


そして、iPadには

「フォトビジョン」アプリが載っていて、

離れて暮らす家族から

ぽんポーンと写メがとどき、

受け取ったほうも、

送ったほうも

心が豊かになる。。。


そんな充実した時間の実現を

コミュニケーションラボは

お手伝いしたいと思っているのです。


先週から、iPhone導入騒ぎで、

手つかずになっている、

comm-labの準備。

明日から再開です。


Go for it!