浜松市での日産自動車、部品製造課でした。

主にスカイラインやサニーのステアリング装置部です。
給与は、当時13万円程。独身寮に入っていたので
生活費は殆どかからずに、貯金が楽しみな若者でしたね。(^ε^)
休みの日は、ファッションの浜松と言われる程
駅前通りは、ブランド店が沢山でした。それなりに流行りの服も
着こなしていたし、友達と喫茶店に集まって時間を過ごしていた。
でもどこか友達とは考えが違っていて、何かやりたい事を見つけていたと思う。
九州へ帰省したある日、T兄が映画館で時間をつぶそうと一緒に入った。
上映してたのは、今でも忘れない邦画の「夢の中へ』栗田ひろみ主演かな~。知らないか~も!
一応アイドルでしたよ。まだ映画や恋愛など興味がなく飽き飽きしてました。
そして、もう1本上映していたのが...
洋画の「小さな恋のメロディー」マークレスター主演で、どちらかと言うと
こちらの方が、自分に合っていて見ているうちにマークレスターの魅力に入り込んで
しまった感じです。表情や茶目っ気な演技などとても新鮮に受けいれた感じです。
それからすぐに、演劇養成所に入所しいつの間にか演劇の勉強をしていました。
舞台公演日を目標に雨の日も~
雪の日も~
夜も朝も
稽古に行っていた事を思い起こすと
何か無償にやりたい事を見つけたのが「演劇の道」だった。

どこまでやれるかは、分からないが
何かこれからの生きて行く過程で、役に立つとも思っていました。
東京へ行って映画俳優にでもなるか~あ......なんてのぼせ上がってたかも。(//・_・//)
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