キャンプ必須[焚き火台]の選び方!?失敗しない方法炎

こんにちはComLodです☘

キャンプに必ずと言っても過言ではないアイテムの一つ「焚き火台」。

皆様は焚火台を購入する時何を基準にしていますか?

最近では軽量の焚火台が流行っていますよね!

でも、「軽ければいい」というわけではないんですよ!

今回はそんな落とし穴や、おすすめの焚き火台の購入ポイントを話していきます☀

 

この記事は、初心者様向け!

 

・そもそも焚き火とは

・なぜ焚火台が必要なのか

・焚火台を選ぶポイント

・まとめ

 

 

 

1.そもそも焚き火とは

 

焚き火とは文字どうり「火」を「焚く」ことです。

焚き火は非常に長い歴史があります。50万年~40万年以上前から人類が焚き火をしているといわれています。

大昔の北京原人の遺跡にも焚き火跡が発見されており、アフリカの洞窟では獲物を焼いて食べた形跡が残っていてこれは100万年前のものとも言われています。

今も変わらずその大昔の文化が続いていると思うとすごいと思いませんか!?

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2.なぜ焚火台が必要なのか

 

昔は石などを直接地面に積んでたきびをするのが常識でした。19世紀でレジャーキャンプがブームになったのがイギリスです。

そこから20世紀にはいるとバイクや自動車が普及するとレジャーキャンプは「オートキャンプ」という新感覚のキャンプに代わっていきました、オートキャンプが最初にブームになったのが1920年代のアメリカです。ベルトコンベアが普及しT型フォードが大量生産され庶民的な価格で普及したのが理由だそうです!

オートキャンプブームによってキャンプ場の設営率が急増し、それまで直接地面で焚き火をしていましたが自然へのダメージと後片付けを放棄して帰る人の問題が急増し、キャンプ場のルールで焚火台を使用しないと焚き火の禁止化が進み、焚火台の普及へと繋がったそうです。

 

 

3.焚火を選ぶポイント

 

様々な長い歴史の中で普及していった焚火台、そんな多種多様な焚火台の選ぶポイントを、お伝えしていきます☘

最近、流行っているのが軽量型の焚火台です。無骨でシンプルなフォルムがなんとも言えない味を出しますよね。

しかし、軽量にすればするほど何らかの機能を削っている場合が多いです。

まず使用用途を絞っていく必要があります!

 

・どのくらいの人数で焚き火をするか

ソロ、デュオ、ファミリー、人数によっては焚火台の大きさを変えていかないと使用できる容量が異なり効率が悪くなります。あらかじめどのくらいの大きさの焚火台を買うかは、何人でキャンプに行くのか考える必要があります!

 

・薪の入る容量

小さすぎる焚き火台だと暖を取るにしても薪の容量によってはそこまで暖かくならなかったり、大きすぎる焚火台だと薪の消費量が早かったり、薪を大量に入れると焚火台本体が熱に耐えきらなくなり歪を起こしたりするのである程度の用途に合わせた焚火台を購入するといいでしょう。

 

・料理をするか

暖を取るだけならいいですが、料理をするかでも適切な焚火台を選ぶ必要があります。

BBQなら専用の網が乗せれるのか、油が落ちていかないかなど考えると焚火台の形も変わってきますよね。

もし、煮込み料理などをしたい人はダッチオーブンなどの重量があるものを上に置くなら専用の五徳があるほうがいいですし、焚火台本体の強度性も考えないといけないですね!

 

 

・焚火台の素材の把握

 

そして忘れていけないのが焚火台の素材。

素材の違いで耐久性、保管方法、が異なります。

アルミ製品だと軽くてコストパフォーマンスがいいですが表面がステンレスや鉄に比べて硬くないです。なので外部からの力に弱く傷ついたり破損したりしやすいです。

鉄だと手入れをすれば長持ちしますが、錆びに弱いですし手入れに手間がかかります。

ステンレス製品はその点コストパフォーマンスは悪いですが、強度や耐熱、錆などに強い傾向にあります。

長く使いたい方にはステンレス製の焚火台をお勧めします🔥

 

炎ComLodのステンレス製焚火台炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.まとめ

 

このように焚火台だけでも使用用途や人数、大きさで使い分けが必要だとわかります。

「軽そうだな」「これ安い」だけではなくちゃんと自分のアウトドアライフに適用した焚火台を選ぶことで、後々後悔のないあなたの焚き火台をゲットできると思います🔥

これからも私たちと一緒にキャンプで焚き火を楽しみましょう!

 

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