こんにちは、ComLodです🍀
キャンプの醍醐味 焚き火🔥
アウトドアに慣れていない人はうまく火を起こせなくて、思ったとおり楽しめない人も多いのではないでしょうか??
しかし、コツと手順をしっかり身に着けると初心者でも簡単に火を起こし焚き火を楽しめます!
今回は、焚き火での火起こしのコツを紹介していこうと思います💡
~目次~
1.薪の種類
2.火起こしの手順
3.焚き火をした後処理
1.薪の種類
針葉樹の種類と特徴の一覧
「針葉樹」とは、葉が針のように細く尖っている木のこと。樹脂を多く含むため、火力が強く着火しやすいのが大きな特徴です。広葉樹より軽く扱いやすい。ただし、燃焼時間は短いため、火持ちはしない。
杉(スギ)
杉は、木材や薪など広く用いられている木です。広葉樹より比重が小さく、柔らかい性質があるため、斧などで薪割りしやすいのが特徴。持ち運びが楽なことや、安価で買えるのもメリットです。
松(マツ)
松は油分を多く含んでいるため、火付きがとてもよく着火剤としての効果も得られるのが特徴です。パワフルな火力はメリットですが、燃えるときにススが発生しやすいので注意が必要です。
桧(ヒノキ)
桧は、桧風呂などでも知られる高級木材。乾燥が早く火付きがよいのが特徴です。あまり火持ちはしませんが、匂いがよいため、好んで焚き火に使う人もいます。
広葉樹の種類と特徴の一覧
広葉樹とは、葉が手のひらのように広がっている木のこと。針葉樹に比べて木の密度が高く比重が大きいため、火付きは悪いですが、一度燃えると火持ちがよいのが特徴です。針葉樹で焚き付けてから、広葉樹を投入すると長く焚き火が楽しめます。
椚(クヌギ)
椚は非常に密度が高く硬い性質を持つため、とても火持ちがよい高級な薪です。ススや煙も少なく、燃えているときに、ほのかな木の匂いが楽しめます。
楢(ナラ)
楢は、いわゆる「どんぐりの木」。火力も強く燃焼時間が長いため、最もポピュラーな広葉樹の薪です。市販で手に入りやすいのも特徴のひとつです。
樫(カシ)
樫は広葉樹の中でも火持ちが抜群によく、煙も少ないことから「薪の王様」と呼ばれています。硬いので薪割りは大変ですが、長時間安定して燃えるので、継ぎ足しの回数をぐんと減らすことができます。
欅(ケヤキ)
欅は広葉樹の中でも比重が大きいため、火持ちがよいのが特徴。焚き火、薪ストーブや暖炉にもよく用いられています。燃やすとお香のような独特の匂いがします。乾燥すると非常に硬くなるため、薪割りにはコツや慣れが必要です。
桜(サクラ)
桜は、楢や樫と比べると火持ちは劣りますが、燃やすと甘い匂いがするので、焚き火だけでなく「燻製材」として使えば、スモークチーズなどを作ることもできます。
2.焚火の手順
1.焚き火台に着火剤を乗せる
2.着火剤の上に燃えやすい焚きつけ用の薪を乗せる
3.さらに、焚きつけ用の薪を積み上げる
4.着火
5.火吹き棒などで空気を送り火を育てる
6.焚き火用の広葉樹などを入れる
自然の着火剤!松ぼっくりなどを入れるのがおすすめです🍀
3.焚火をした後処理
焚き火の消化方法は、薪を燃やし切り灰にするのが基本です!
なかなか火が消えない場合は薪を密封するか水に浸してください💧
消化が終わった薪はキャンプ場の灰捨て場に捨てるか、袋に入れ家で処理するようにしましょう。
しっかり片づけをするまでが焚き火です🔥
ルールとマナーを守って楽しい焚き火をしてくださいね✨
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