振り返りたくはないのですが、2年前から始めた治療や昔の事を思ったりする。


ショート法3回
自然周期3回


日本に住んでいたらこれ以上もっと積極的に採卵していたかもしれない、そしたら良い卵が出てきたかもしれない。


アメリカ、私の保険はカバーしてくれないのでショート法で1万8千ドルもする。このうちの6千ドルが薬代。

だから自己卵との決別は早かった。

今だに支払い終わっていないし。

住んでいる場所、置かれている状況によっても左右される不妊治療。

アメリカに住んでいるからこそ卵子提供に抵抗がなかったのも事実。

日本にいたら考えていただろうか。
旦那が日本人だったらどうしていたんだろうか。


でも日本に住んでいたら再婚していただろうか?

結婚も子供にも興味がなかった20代、職業柄子供が周りにいたのでそれだけで満足だった。

友人は皆キャリア組の独身が多かったし。
海外旅行に買い物に美味しい物を沢山食べたり趣味の車で楽しんだ独身時代。

離婚後もそれなりに楽しんで生活をして

これで良いと思っていたのに。

まさか今こんな展開になるなんて思ってもみなかった。

すべて運命なのでしょうか。