「おーい、元気かー?」
2006年、秋。
手鏡片手にmy局部にご挨拶。
「・ ・・・ダメだ!!直視できない!いまだに全然慣れない!」
どうしてもエイリアン的なものとか思い浮かべてしまう。
和風に言うなら股間でスキヤキパーティー絶賛開催中みたいな?
文明開化の音がするっていうか?
てな感じで、いまだに凹バージョンの局部に慣れない2006年当時の私だったけども。
性転換の再手術が決定して死にそうでしたー!!
2007年1月に日本にアディオスしましてー。
またもや微笑みの国タイでめっちゃ微笑みながら手術台に上がる運命に!
え?性転換の再手術って何って?
あーやっぱり聞きたい?
まぁ2005年手術終了直後は、再手術なんてまったく想定しなかったわけで。
2005年春が過ぎ、夏が過ぎて秋が来て、冬も去り、春が来て夏が来て秋もまた来てー。
2006年秋、まだ処女だった私。
この「処女」ってのが命取りだった。
誰に迫られたわけでもないのに
「私!処女だけは守り通す!」とか全力で負け惜しみってたら、
「膣口」っていうんですか?
入り口?
そこらへんがいつの間にかちょっと狭くなってましたー。
どうして!?
Doして?!!
どうして私にはこんな試練ばかり??!!
膣口「なんかどうにもこうにも客がこねーなー。そろそろ店たたんでいいかなー」
的なノリで、膣口のやろーってば店閉めようとしやがって。
寸でのところで止めた!!あぶねー!!!
性転換後は適度にまぐわい(男女の営み)をするべきだったらしい。
でも。
でも!
そんなこと言われても!私には酷ですわ。だって相手がいないんですもの!
これ以上はドントセイ・グッドバイ!(意味不
てかもうちょっとがんばれよー私の局部。
どんだけ根性なしなんだ。
面構えだけは超根性入ってるくせによー。
まぁでも入り口部分だけなんで、そんなに大掛かりってほどでもないわと信じてた時代がありました!!
性転換リターンズ2007 微笑みの国タイで微笑みながら天に召されそうになった話、ぜひ読んでくだち。
ニューハーフあんどう蒼の「超・乙女改革」
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