今日はまた6度です。昨日とは10度以上の差。
以前から「いつか誰もが世界の変化に気づく日が来る」と思っていた
のですが、気候変動がその端を開くとは予想していませんでした。
人間が自然をコントロールすることは出来ません。
わたくしたちは、「人としてベストなこと」を尽くすしかないと、
改めて思いを強くしています。
さて、今日のトピックは「孤独」です。
どんな人も心の中に「孤独」を内包していると思います。
それはネガティブな意味ではなく、「孤独の効用」と言える部分も
あると思います。
しかし昔から
「ウサギは寂しいと死んでしまう」
という伝説的なフレーズがあるように、人間も過度に孤独な状態が
続くと、心が極端に弱くなってしまう気がします。
それが続くと取り巻く世界がすべて灰色に見えてきて、自分には
もう救いが無いような気持ちになってきます。
他者との繋がりを失った、という感覚だけで、人は生命力が減退し
希望を見失ってしまうのです。
こういうことが書けるということは、お察しの通り、わたくしにも
僅かばかりの経験があるのですが、なぜそれを克服出来たのか?
それはやはり仲間の存在です。
そんな失意の底に居る時でも、何も言わずただ傍に寄り添っていて
くれた仲間。その在り難みを痛感しています。
今、身近に孤独を纏う仲間が居る気配。
わたくしもただ、寄り添っていようと思います。