目覚めて、リビングに行くと、数日ぶりに明るい空が見えました。
今日は寒さも少し緩むよう。
明日はお彼岸です。
お墓参りに行く前に、じいちゃんとばあちゃんのことを考える。
元気でやってますか?わたくしも元気です。
さて、今日のトピックは「レッテル」です。
一般的に「レッテルを貼られる」などの使い方をしますが、
意識してみると、ほとんどの人は簡単にレッテルを貼っている気がします。
対象は「モノ」でも「人」でもお構いなしです。
それを「価値観の表現」と呼ぶことも出来るとは思いますが、
相手が「人」の場合はやはり注意が必要です。
その「レッテル」が肯定的なものならまだしも、否定的、あるいは
その人の能力に何かに制限を加えるようなものだとしたら、それは
とても勿体無い現実を作り出してしまうかも知れません。
なぜなら、人は自分が影響を受ける相手からレッテルを貼られると
そのレッテルに相応しい行動を取ろうとする性質があるからです。
あらゆる人間関係にも力学が働いていますので、影響力のない人は
存在しません。ということは、あなたにも影響力があるわけです。
ということは、すべての人は「誰かにとってのリーダー」であると
云うことも出来るのです。
時として「無自覚なリーダー」ほどリスキーなものはありません。
特に教職など、人にものを教える職業の方が、影響力をわきまえず
「レッテル」をむやみに貼りまくったとしたら、子供達に与える
影響は計り知れないものになるのです。
仕事をする上でも、リーダーがチームの可能性を認めるレッテルを
意識的に付けてみる。もちろんチームのメンバーにも。
するとそのメンバーとチームは、可能性を発揮する方向で活性化す
る可能性が高まるのです。
今日は自分が誰にどんな「レッテルを貼っている」のか、チェック
してみてはいかがでしょうか?
でもよく考えてみると、自分が自分自身に貼っているレッテルが
一番自分を制限しているのかも知れません。
それもぜひチェックしてみて下さいね。