昨日は友人の棚橋さんのお誘いで、棚橋さんのお勤め先のソフィー・ジ・アカデミー
学長の三浦哲さんが主催する、「経済を語る会」に参加して来ました。
人数は三浦さんと奥様の友美さんを含めて9名で、中には高校生が2名、長岡高専の
学生さんが1名おられました。
スタートするまで、私はどのような方が参加されるのか、まったく知らないままに
お邪魔しましたので、自分なりに理解していることを、どの程度の内容を、どのように話したら高校生に理解してもらえるのかをリアルタイムに考えながら話しました。
経済という硬く、現状ちょっと厳しいテーマが、 三浦さんのとても気楽でソフトな雰囲気で話しやすくしていただけたことが、とてもやりやすかったです。
しかしこんなテーマの会に参加してくる高校生は、やはり何かへのひたむきさを示すオーラを出しています。まだ柔らかな若芽のような彼らを見ていると、気楽な嘘はつけない、という気持ちになって、耳障りの良くない話が多くなってしまったのが反省です。
終盤に三浦さんと同じテーブルで「富って何だろう?」という質問をされた時に、あまり飛躍した話題にしたくなかったので控えたのですが、自分の中では『心の
平安』と答えていました。初参加でもあり、共通言語がどのくらいあるかわからない場所でしたので、あえて控えてしまったというわけです。
これから大学に進学しようという高校生。
彼らにはよりよい世界が待っていて欲しい。
そのために微力でも出来ることがあれば、とあらためて考えさせられた日でした。