神との対話 | 生涯資産を生みだす方程式

生涯資産を生みだす方程式

コミュニケーション・ラボ 代表
ビジネスモデル・プロデューサー 鈴木秀一郎 公式ブログ

有意義な人生を作るために必要な「生涯資産を生みだす方程式」をマスターするための情報や、日々の学び、気づきなどをシェアしていきます。

最初の記憶は幼稚園時代。

漫画雑誌の挿絵にあった「光子ロケットの発射」の画。

今でも朧げに記憶に残っている。

その頃は空想と現実の区別がつかず、人類はすでに宇宙を旅していると
信じて疑っていなかった。

それから数年経ち、小学生になって、多少の分別はつくようになったが、
未知の事柄への関心はいっそう高まった。

大人になっても興味関心の対象はそうは変わらない。

しかし「見えない世界」とは言っても関心は「心」や「命」の分野へ移った。


「心」とは何か。「命」とは何か。
人はどこから来て、どこに行くのか。

手塚治虫先生の「ブッダ」が最初のきっかけだったと思う。
「火の鳥」では輪廻転生について考えた。

十数年前には、サイババを知り、彼の言葉に衝撃を受けた。


「あなたと私の違うことはひとつしかない。

 私は自分が神だと知っている。しかしあなたはそれを知らない。

 私は神だが、あなたもまた神なのだ。」


そしてニール・ドナルド・ウォルシュの「神との対話」に出会う。

その「神」は、とても気さくに、砕けた言葉で語ってくれた。


「神はすべてを知っている。万能であり万物を創造した。
 
 しかし唯一、出来ないことがある。それは『体験』だ。

 それを望んだがゆえに、肉体を創造し、そこに自身を分け、入れた。

 それが人間である。」


つまり私もあなたも、その「命」の本質は「神」である、ということだ。
そして神道では、同じ概念を「分け御魂」と呼ぶことを知った。

今や私の中では、「命あるものはすべて同じエネルギーの違う形態」として
認識されるようになった。

他者は自分の他の一面にすぎない。そのことを出来るだけ思い起こすように
している。それが今の私の「神との対話」である。