今日はクリスマスですね。
世界中が平和について思いめぐらす、そんな一日です。
もし、今この世にイエスがいたとしたら、
彼はどんな気持ちになるでしょうか。
間違いないのは、彼は神に祈るだろうことだけでしょう。
おそらく彼は自分の死後に、自分の名を冠した教会が
世界に広がって、
こんなにも多くの解釈を生み,彼の名の下に
世界中で争いが起こるとは想像もしなかったでしょう。
しかし、それを認識した時、彼は「違う」と叫ぶでしょうか?
わたくしは、たぶんそうはしないと思います。
きっと、彼はただ祈るだけでしょう。
ひとりでも多くの人が、自分と同じように平和を祈るように。
わたくしは、八百万の神々とブッダとイエスに、
同じように祈ることのできる、この国に生まれたことを
感謝します。
そしてひとりでも多くの人の心に、一夜の平安がありますように。